【カルチョ中間評価】アタランタBC -真の姿となった破壊力-

※19節終了時点(1試合消化試合が少ない)

 

チーム名: アタランタBC

監督:ジャンピエロ・ガスペリーニ

順位:2位

勝点:41

得点:43

失点:20

総合:★★★★★★★☆☆☆

監督:★★★★★★☆☆☆☆

戦術:★★★★★★★★☆☆

組織:★★★★★★★☆☆☆

戦力:★★★★★★★▲☆☆

攻撃:★★★★★★★★☆☆

守備:★★★★★★☆☆☆☆

 

■良い点:ついに343にしたこと。控えも含めて戦力が凄い。

■悪い点:3412の場合は悪い点が多すぎる。

 

■戦術的特徴(攻撃)

 ルックマンとデケテラーレの強力な両翼、能力の高い2センターを活かしながら、全員攻撃でサイドからも中央からも崩す、個人技とチーム戦術の両方で破壊力のある攻撃を見せる。3412の時はどん詰まりで機能していない。

 

■戦術的特徴(守備)

 そこまで良いわけではないが、ハイプレスとブロックを上手く使い分けている。3412の時はプレスが機能しないので、良くない。

 

■総括

 序盤戦については、これまでのシーズンと同様に、所属選手や監督の得意戦術からして、どこをどう考えても343以外あり得なかったが、なぜか3412を使用しており、これまでのシーズンと同様に引き続き機能していなかったが、途中から343に変更し、非常に強いチームとなった。

 ガスペリーニ監督がなぜ3412に拘るのか一切分からないが、ここ数年のガスペリーニ監督は343でどれだけ機能し結果を出したとしても、すぐに3412に戻して機能しなくなるということを繰り返していたので、今後も3412に戻す可能性はあることが不安材料。

 

 攻撃についてはメンバーや戦術によっては機能していないが、343でしっかりしたメンバーで臨んでいる時は機能しているし、強い。

 

 守備については、及第点だが、このチームは守備よりも攻撃に特徴があるので、攻撃が機能していれば問題ない。

 

 今後については、至ってシンプルで、343でしっかりしたメンバーを選考するなら非常に強い。3412や微妙なメンバーで臨むなら、強くない。戦力は強力無比のため、このまま機能する戦術を採用してほしいものである。

 

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