

2025年2月2日
セリエA第23節
監督:ラニエリ コンテ
433
ショムロドフ14
エルシャーラウィ92 ソウレ18
ピジッリ61 コネ17
クリスタンテ4
アンヘリーニョ3 エンディカ5 マンチーニ23(C) レンシュ2
スヴィラル99
ベンチはフンメルス、チェリク、サーレマーカース、パレデス、ペッレグリーニ、ディバラ、バルダンツィ、ドフビク等。
フォーメーションもメンバーも意味が分からない。
352から433に変更。
なぜクリスタンテを使う?
なぜフンメルスやパレデスやペッレグリーニやサーレマーカースやディバラやバルダンツィやドフビクを使わない?
どうやらこの試合は捨てで行くらしい。
今までは、メンバーは最高ではないがまだマシ、352なことは良い、組織や戦術は微妙な仕上がり、という感じだったが、今日の試合は最悪。
クリスタンテが復帰したらどうせ使うんだろうなとは思っていたが、案の定使ってしまう。
433
ルカク11
ネレス7 ポリターノ21
マクトミネイ8 アンギサ99
ロボツカ68
スピナッツォーラ37 ジェズス5 ラフマニ13 ディロレンツォ22(C)
メレト1
いつものメンバー。
ボンジョルノがベンチに復帰。それは非常に大きい。
【試合:簡易版】
ナポリはハイラインハイプレスでポゼッション。
いつもはもう少し待ち構えるので、珍しい。
ローマは(クリスタンテが中盤にいるだけで絶望しかないが)、このDF陣と中盤のメンバーではビルドアップがまともにできるわけがないので効果的。
ローマはミドルブロック&プレスでポゼッション。
ローマは案の定、まともにボールを運べないので、ナポリが主導権を握る。
また、この試合は引いているからそこまで関係ないが、引く相手ではない場合は、ローマはマンチーニとエンディカのCBコンビの4バックは非常に不安。
ずっとナポリがボールを握る。
ローマは引いて守ってカウンターを狙うくらいしかない。ポゼッションした時は全く運べないので、後ろで回して、苦し紛れにロングボールを蹴るだけになっている。
ただし、ナポリは押し込んではいるが、引きこもって守備をされると打開力に欠けるので、良い攻撃ができているわけではない。
29分、裏に抜け出したスピナッツォーラが決める。0-1
92分、集中力が切れたかのような散漫な守備をしていたところ、サーレマーカースのクロスをアンヘリーニョがボレーで決める。1-1
試合終了
ローマはやばすぎるメンバーだったが、引いて守っていたので、何とか引き分け。
ナポリは引かれると崩す手段に乏しい。
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