
※19節終了時点
チーム名:カリアリ・カルチョ
監督:ダヴィデ・ニコラ
順位:17位
勝点:17
得点:18
失点:32
総合:★★★★☆☆☆☆☆☆
監督:★★★★★★☆☆☆☆
戦術:★★★★☆☆☆☆☆☆
組織:★★★★★★☆☆☆☆
戦力:★★★☆☆☆☆☆☆☆
攻撃:★★★☆☆☆☆☆☆☆
守備:★★★★☆☆☆☆☆☆
■良い点:組織力はそれなり。
■悪い点:戦力が乏しい。戦術を変えてしまった。
■戦術的特徴(攻撃)
カウンターやサイドからのクロスが主な武器。
■戦術的特徴(守備)
組織的ではある。
■総括
序盤は352で戦い、非常に素晴らしい出来であったが、なぜか4231に変えてしまい、良くなくなった。
352の時は非常に良い守備に、効果的なカウンターで良いサッカーをしており、メンバーも良かったが、4231にしてからは、守備は良くない、攻撃も良くない、メンバーも良くないと、何も良いことがない。
監督が元々は優秀で、組織作りは上手いだけに、ある程度の形になるにはなっているが、戦術的、メンバー的には全く良くない。逆に、非常に乏しいカリアリの戦力で、4231で、選手選考も良くないのに、ある程度やれていることがニコラ監督が上手いということの現れでもあるが、それだけに本当にもったいない。
攻撃は、組織はまずまずだが、サイドに個人技はなく、ボランチに技術もないため、良い攻撃にはならない。
守備については、組織は良いが、4231のため戦術上の欠点がありすぎて良くない。
ダヴィデ・ニコラ監督は「途中就任からの残留請負人」として名を馳せているが、途中就任からは良い采配で奇跡の残留を起こす、最初から率いると良くない、ということが続いており、今回も例に漏れず同様の道を辿るのかもしれない。
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