セリエA第24節 インテルvsフィオレンティーナ -競り勝つ-

 

2025年2月10日

セリエA第24節

インテルvsフィオレンティーナ

監督:Sインザーギ パッラディーノ

 

インテル

352

      ラウタロ10(C) テュラム9

    ムヒタリアン22    バレッラ23

Cアウグスト30   チャルハノール20    ダルミアン30

   バストーニ95 アチェルビ15 パヴァール28

         ゾマー1

 

ベンチはデフライ、ビセク、ザレフスキ、アスラニ、ジエリンスキ、フラッテージ、アルナウトヴィッチ、コレア、タレミ等。

 

出場停止のドゥンフリースとインフルエンザのディマルコのWB両翼が不在、アチェルビが先発。

 

フィオレンティーナ

5311

          Mキーン20

          ベルトラン9

    パリージ65 マンドラゴラ8 リチャードソン24

ゴセンス21 ラニエリ6(C)  ポングラチッチ5 モレノ22 ドド2

           デヘア43

 

ベンチはカタルディ、ファジョーリ、フォロルンショ、コルパーニ、ザニオーロ、グズムンドソン等。

 

インテルが相手ということでか、いつもの4231ではなく、5311とかなり守備的にしてきた。

 

冬にも積極的に補強し、マリ、フォロルンショ、ザニオーロ、ファジョーリ等を獲得。

 

代わりにクアルタ、カヨデ、ビラーギ、イコネ、クアメ、ソッティル等を放出。

 

(大半がレンタルだが)準主力を多く放出。

 

クアメとソッティルは問題ない。クアルタは少し勿体ない。カヨデも少し勿体ないが、レンタルなら全然良い。

 

ビラーギもゴセンスとパリージがいるから問題ない。

 

イコネは勿体ない。

 

補強の4人は全員実力者。ただ、フォロルンショとファジョーリを獲得したが、すでにボランチはカタルディ、マンドラゴラ、アドリといるので、飽和気味だと思うが・・・

 

3センターでやるなら非常に良い補強だとは思うが・・・

 

【試合:簡易版】

 

フィオレンティーナは引いて守ってカウンター。

 

インテルはハイラインハイプレスとミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

インテルがボールを握り、押し込む。フィオレンティーナは引いて守ってカウンター。

 

フィオレンティーナは5311なだけあって守備が固い。

 

メンバーと5311なのはどうかとは思うが、4231でやるよりは断然良い。

 

インテル相手だから徹底的に守備的にして5311としているが)、パッラディーノ監督は3バックが上手いのだから、普段から3421や352でやってくれれば非常に良いのだが・・・

 

冬の移籍市場を機に変えてほしいところである。

 

インテル

テュラム⇒アルナウトヴィッチ

怪我。

 

28分、コーナーからポングラチッチのオウンゴールで決まる。1-0

 

43分、ダルミアンのハンドでPK、マンドラゴラが決める。1-1

 

52分、クロスをアルナウトヴィッチが頭で決める。2-1

 

試合終了

インテル2-1フィオレンティーナ

 

インテルはいつも通り。

 

フィオレンティーナは別に悪くはなかった。

いつもの4231よりは断然良い。

 

フィオレンティーナは本当にメンバーは強力なので、選手選考と戦術をどうにかしたい。

 

(この試合は違うが)4231では厳しい。3421か352にするべきである。

 

監督も(まともにやれば)非常に優秀、メンバーも非常に強力なので、現状の4231は機能していなさすぎて勿体なさすぎる。

 

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