
※19節終了時点
チーム名:ACモンツァ
監督:アレッサンドロ・ネスタ(~17節)⇒サルバトーレ・ボッケッティ(18節~)
順位:20位
勝点:10
得点:17
失点:27
総合:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
監督:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
戦術:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
組織:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
戦力:★★★★☆☆☆☆☆☆
攻撃:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
守備:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
■良い点:戦力はある。
■悪い点:監督。ペッシーナ等の長期離脱。
■総括
17節まではネスタ監督が率いたが、成績不振で解任された。守備については良かったが、攻撃は上手く組み立てられなかった。選手と戦術が噛み合っていなかったことが大きいが、ペッシーナやガリアルディーニの長期離脱、カプラーリが長期離脱明け、モタも離脱気味ということもあり、そこが痛手だった。いる選手で上手くやりくりすべきだったが、それはできなかった。
そこまで悪くはなかったが、もっとやりようはある、といった感じで、結果も出ていなかったので、解任も致し方ない。
しかし、後任のボッケッティ監督で立て直せるとは思えず、引き続き苦境に立たされている。攻撃は立て直せておらず、守備は悪くなっているので、むしろ悪化している。
ボッケッティ監督はこれまでエラスで下部組織の監督やトップチームのアシスタントコーチをしていたので、トップチームの監督はほぼ初(エラスで暫定で数試合指揮している)であり、何故ボッケッティ監督を連れてきたのか不明である。
自チームの下部組織の監督やアシスタントコーチを昇格させるということは良くあるが、他チームで結果も出していない、トップチーム経験のない監督を連れてくる判断は良く分からない。
攻撃も守備も最低レベルで、このままでは降格してしまう。
戦力は揃っているので降格するのは勿体ないが、このままでは厳しく、監督交代が必要だと思われる。
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