

2025年2月15日
セリエA第25節
監督:Sコンセイソン Pザネッティ
4231
Sヒメネス7
ソッティル99 フェリクス79 ムサ80
ラインデルス14 フォファナ29
Tエルナンデス19 ティアウ28 ガッビア46 ウォーカー32
メニャン16(C)
前節からパヴロヴィッチ⇒ティアウ、トモリ⇒ガッビア、Aヒメネス⇒ソッティル、エイブラハム⇒Sヒメネス。
ベンチはパヴロヴィッチ、Aヒメネス、ボンド、プリシック、レオン、チュクウェゼ、エイブラハム等。
ミッドウィークに試合があったからターンオーバーも分かるが、流石にムサとソッティルの両翼は・・・
3421
サール9
ススロフ31 ニアス10
ブラダリッチ12 カスタノス20 ドゥダ33 チャチョウア38
バレンティーニ6 コッポラ42 ダヴィドヴィッツ27
モンティポ1
【0~15分】
エラスはローラインのプレスでカウンター。
ミラン相手ということもあり、いつものローライン前3枚残りのプレスよりは、まだ下がっているので、いつもよりはマシだが、良い守備ではない。ライン間、中盤のスペースがあまりにも空きすぎている。
ミランはハイラインハイプレスでポゼッション。
ミランがボールを握って押し込む。
エラスは相変わらず守備が酷く、攻撃もそこまで良いというわけでもないので、ビッグクラブからすれば相手にするのは非常に楽。
【15~30分】
ミランはラインデルスとフェリクスが良いのだが、フォファナ、ムサ、ソッティルが攻撃面で悪い意味でレベルが違うので、そこが厳しい。
エラス相手ならある程度何とかなるだろうが、レオンやプリシックがいないと物足りない。他のチーム相手なら物足りないどころか、攻撃が成立しない。
そのメンバーだと守備が心配なのかもしれないが、どうせ毎試合押し込むので大して変わらないし、4231の時点で守備は詰んでいるので、攻撃に振り切った方が良い。当然、4231ではないことが一番の解決策である。
4231であることもあるし、監督の力量的にも、選手の個人の力でどうにかするしかないので、レオンやプリシックがいないと厳しい。
コンセイソン監督は4231、442しか使えない、使わない監督だろうから、解任の選択肢しか存在しない。
【30~45分】
ミランがエラスの酷い中盤のスペースを使って攻めていくが、両翼が弱いこともあり、中々決定機は作れない。
流石にプリシックとレオンを後半早々に投入するとは思うが・・・
前半終了0-0
エラスは(レオンやプリシックが入ったらだが)これでは相手にならない。守備は酷いし、攻撃もロングボール頼みかつロングボールでどうにかなるメンバーではないので、かなり厳しい。
ミランが今日はコンセイソン監督になってから初(?)の安定しているガッビアとティアウ
のCBコンビというのもある。
ミランはレオンやプリシックを早々に投入するべき。
【45~60分】
ミラン(ハーフタイム)
ソッティル⇒レオン
ウォーカー⇒Aヒメネス
ミランはレオンが入って良くなるが、どちらかというと必要なのはプリシック。
変わらずミランが押し込む。
【60~75分】
エラス
カスタノス⇒ラゾヴィッチ
エラス
サール⇒モスケラ
フォファナ⇒プリシック
ようやくプリシック投入。プリシックが入ると全く別のチームになる。
プリシックがサイドでも中に絞っても、深い位置で前を向いて推進しつつ、ドリブルとパスで崩せるので、とにかくプリシックに預けておけば相手を崩せる。
右利き右サイドだが中にもどんどん侵入でき、右利きのため縦の選択も強く、中でも縦でもその後の選択肢が豊富なので、プリシックの右サイドは本当に良い。
75分、レオンとAヒメネスがワンツーで崩して、レオンのパスをSヒメネスが決める。1-0
【75~90分】
Sヒメネス⇒エイブラハム
エラス
ススロフ⇒シセ
ブラダリッチ⇒オイゴケ
ニアス⇒ベルネデ
フェリクス⇒テッラッチャーノ
試合終了
この出来のエラス相手に1点差の勝利というのは、実に悲しいものである。
Sコンセイソン 5.0
Sヒメネス 6.0
ソッティル 5.5
フェリクス 6.5
ムサ 5.5
ラインデルス 7.0
フォファナ 6.0
Tエルナンデス 6.0
ティアウ 6.5
ガッビア 6.5
ウォーカー 6.5
メニャン 6.0
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