セリエA第28節 ユヴェントスvsアタランタ -4231と343で勝負は-



2025年3月9日

セリエA第28節

ユヴェントスvsアタランタ

監督:モッタ ガスペリーニ

 

ユヴェントス

4231

      コロムアニ20

Nゴンサレス11  マッケニー16 ユルディズ10

    ロカテッリ5(C)  Kテュラム19

カンビアーゾ27 ケリー6 ガッティ4 ウェアー22

      ディグレゴーリオ29

 

ベンチはカルル、ヴェイガ、コープマイネルス、バングーラ、ヴラホヴィッチ等。

 

5連勝こそしているが、全然強くないし、機能もしていない。マッケニーのトップ下が本当に良いと思っているのだろうか・・・

 

そもそも4231の時点で駄目なのだが・・・

 

アタランタ

343

         レテギ32

    ルックマン11        クアドラード7

ザッパコスタ77 エデルソン13 デローン15(C)  ベッラノヴァ16

      コラシナツ23 ヒエン4 ジムシティ19

          カルネセッキ29

 

ベンチはトロイ、ルッジェーリ、パシャリッチ、スレマナ、ブレシャニーニ、デケテラーレ、サマルジッチ、マルディーニ等。

 

強豪相手でも珍しく343。それは非常に良いことだが、右WGがデケテラーレでもサマルジッチでもなくクアドラード???

 

【試合:簡易版】

 

アタランタはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

ユヴェントスはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

チームとしては明らかにアタランタの方が良いが、ユヴェントスはコロムアニやユルディズやKテュラムが個人の力で決められるので、守り切れるならワンチャンスある。

 

シンプルに、ユヴェントスは4231のため良くない、アタランタは343のため良い。非常に単純。

 

アタランタは343だと本当に強い。

 

最初からずっと343ならば、今シーズンなら優勝してる。

(本来はミラン、ローマ、インテルユヴェントスの方が戦力が上だが、ミラン、ローマ、ユヴェントスは監督が話になっていないし、インテルは悪いとは言わないが良いわけではない)

 

27分、FKからマッケニーがハンドでPK、レテギが決める。0-1

 

アタランタが次々とチャンスを作るが、ポストやディグレゴールオのセーブで何とか追加点は免れる。

 

カウンターからデローンが決める。0-2

 

66分、コラシナツのヒールパスからザッパコスタが決める。0-3

 

77分、ショートカウンターからルックマンが決める。0-4

 

試合終了

ユヴェントス0-4アタランタ

 

両チームとも優勝できる戦力を持っているが、ユヴェントスは4231に拘り続け、低空飛行。

 

4231で、ここ数年で結果を出したチームが存在するのか、戦力以上の内容のサッカーをしていたチームが存在するのか問いたい。

 

全て戦力以下の出来にしかなっていない。

 

20年以上前のサッカーなのだから当たり前である。

 

アタランタは343でやっている時は強いが、3412も多く使うので、その時は機能していない。

 

今シーズンは途中から343をメインにしているので、優勝争いに絡んでいる。

 

この先もずっと343で行くなら優勝もあり得るし、最初からずっと343なら優勝している。

 

この試合は343だったので強かった。

 

ここ何年もアタランタはずっと同じで、343なら優勝も狙えるチーム、しかしガスペリーニ監督がいくら343が機能しようがすぐに3412に戻すので、ずっと低空飛行だった。

 

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