

2025年3月16日
セリエA第29節
監督:パッラディーノ モッタ
352
グズムンドソン10 Mキーン20
ファジョーリ44 マンドラゴラ8
ゴセンス21 カタルディ32 ドド2
ラニエリ6(C) マリ18 ポングラチッチ5
デヘア43
ベンチはコムッツォ、パリージ、アドリ、フォロルンショ、ザニオーロ、ベルトラン等。
352に変えたは良いが、メンバーが良くなかったが、この試合は良い。
ただし、良い感じのメンバーではあるが、アドリを使わないのは勿体ない。
できればパリージとザニオーロも出したいところではあるが、これでも別に構わない。
アドリは使いたいし、グズムンドソンをインサイドハーフにしてFWをキーンとザニオーロとしたい。ただし、ザニオーロが嵌ればだが。嵌らないならこれで良い。
352であるし、良い感じのメンバーなので、良い。
ファジョーリもマンドラゴラもカタルディも非常に良い選手なので、これでも構わない。
アドリ、カタルディ、マンドラゴラ、ファジョーリ、グズムンドソン、フォロルンショがいる中盤はあまりにも豪華。
アドリ、カタルディ、マンドラゴラ、ファジョーリは、ロヴェッラ、デローン、ベルナベ、ロボツカと並び、セリエAにおいてトップ8のアンカーの選手。何で一つのチームに4人も固まっているんだという話だが、ミラン、ラツィオ、ユヴェントスが狂っているからである。
素直にアドリ、カタルディ、マンドラゴラ、ファジョーリの4人の中から3人選んでトリプルレジスタとすれば良かったのに今までしてこなかったが、やっとした。
(カタルディはレジスタとは少し違うし、ファジョーリはインサイドハーフのプレースタイルもできる。)
4231
コロムアニ20
Nゴンサレス11 コープマイネルス8 マッケニー16
ロカテッリ5(C) Kテュラム19
ケリー6 ヴェイガ12 カルル15 ウェアー22
ディグレゴーリオ29
ベンチはガッティ、Aコスタ、サヴォーナ、カンビアーゾ、コンセイソン、ユルディズ、バングーラ、ヴラホヴィッチ等。
毎試合のことだが、勿体なさすぎる。酷い。
4231の時点で機能しないことは確定しているのだが、メンバーも酷すぎる。毎試合のことなので今更だが・・・
【試合:簡易版】
ユヴェントスはミドルブロック&プレスでポゼッション。
フィオレンティーナは強めのプレスのミドルブロック&プレスでポゼッション。
非常に良い形の守備である。
ナポリ、コンテ監督の「真の352」の前には適わなかったが、流石のパッラディーノ監督で、良い組織を作っている。
このまま352をものにし、真の352の使い手がコンテ、パッラディーノ、ダヴィデ・ニコラとなってくれると嬉しいものである。
ユヴェントスは全然良くないが、曖昧な形でも得点を奪える選手が揃っている。全然良くないが。
これだけの戦力が、良い選手が揃っていてなぜこのメンバーとなるのか、なぜ4231なのか、なぜこの組み合わせなのか、なぜこんな配置なのか。
全く理解に苦しむ。
試合はユヴェントスが後ろで全く機能していないパス回しをして、フィオレンティーナがショートカウンター等で刺す展開。
話にならない。
15分、コーナーからゴセンスが決める。1-0
18分、ファジョーリのパスからマンドラゴラが決める。2-0
53分、グズムンドソンがミドルを決める。3-0
試合終了
4231から352に変えたフィオレンティーナ、4231のままのユヴェントス。それが全て。
戦術の格、強さが4231と352ではまるで違う。
モッタもMバローニも才能は間違いなくあるので、4231ではなく352(もしくは3421)にすれば、素晴らしい監督になるのだが・・・
「352以外使う価値はない」というのはその通りで、433と3421は対抗はできるが、それでも使いこなせれば352は頭が抜けている最強の戦術、現代サッカーの完成形の怪物戦術なのである。
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