セリエA第35節 ASローマvsフィオレンティーナ -セリエANo.1GKの実力-

 

2025年5月4日

セリエA第35節

ASローマvsフィオレンティーナ -セリエANo.1GKの実力-

監督:ラニエリ パッラディーノ

 

CL出場権争いをする両チームの直接対決。

 

ASローマ

3421

       ドフビク11

  ペッレグリーニ7(C) ショムロドフ14

アンヘリーニョ3  コネ17 クリスタンテ4  ソウレ18

   エンディカ5 マンチーニ23 チェリク19

        スヴィラル99

 

ベンチはフンメルス、サーレマーカース、パレデス、ピジッリ、ディバラ、エルシャーラウィ、バルダンツィ等。

 

相も変わらず何でそうなるのか、というメンバー。

 

フィオレンティーナ

352

      ザニオーロ17 Mキーン20

    エンドゥール27 マンドラゴラ8(C)

ゴセンス21    リチャードソン24   パリージ65

   ポングラチッチ5  マリ18 コムッツォ15

         デヘア43

 

ベンチはアドリ、ファジョーリ、フォロルンショ、コルパーニ、グズムンドソン、ベルトラン等。

 

なぜこの重要な試合でこんなにもメンバーを落としているのだろうか。

 

ラニエリ、カタルディ、ドドは不在。

 

カタルディ、アドリ、ファジョーリ、グズムンドソンの重要な中央の核の4人が出ていないのは相当厳しい。

 

【試合:簡易版】

 

フィオレンティーナはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

ローマもミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

ローマがポゼッションを握る。

 

フィオレンティーナは中盤がガラリと入れ替わっているので上手く繋げない。

 

ローマもローマで決して良いメンバーではないので、ポゼッションしても迫力に欠ける。

 

やりたいこと(戦術)は分からなくもないが、別に良くはない。

 

ショムロドフを初期配置はシャドーで、実際はFWのように動かし、実質はソウレがシャドーのようになるというのは悪くはないが、ディバラ、バルダンツィ、サーレマーカース、パレデスを使わない理由にはならない。

 

個人技でキーンがGKと1対1になるがスヴィラルがセーブ。

 

ローマは本当にスヴィラルのおかげで勝ち点をいくつも稼いでいる。今シーズンのスヴィラルは本当に凄い。

 

またも抜け出したキーンがシュートを放つがスヴィラルがセーブ。

 

49分、コーナーの流れからショムロドフの落としをドフビクが頭で決める。1-0

 

その後もスヴィラルが素晴らしいセーブを続け、試合終了。

 

試合終了

ローマ1-0フィオレンティーナ

 

レベルの高いセリエAのGKの中でも今シーズンのスヴィラルは図抜けて素晴らしい。

 

ローマは決して良くないが、スヴィラルが本当に凄い。

 

フィオレンティーナはこれだけメンバーを落としたら当然厳しい。(監督は落としたつもりはないのかもしれないが・・・)

 

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