

2025年5月17日
セリエA第37節
ASローマvsACミラン
監督:ラニエリ Sコンセイソン
勝ち点63のローマと勝ち点60のミランのCL出場権を争う対戦。
352
ショムロドフ14 サーレマーカース56
コネ17 クリスタンテ4
アンヘリーニョ3 パレデス16 ソウレ18
エンディカ5 マンチーニ23(C) チェリク19
スヴィラル99
フンメルス、ピジッリ、ペッレグリーニ、バルダンツィ、ディバラ、エルシャーラウィ等がベンチ。
バルダンツィとディバラをここまで頑なに使わないというのもある意味凄い。
守備面は良いとして、攻撃面がこれで機能するとは到底思えない。
343
ヒメネス7
フェリクス79 プリシック11
Aヒメネス20 ラインデルス14 ロフタスチーク8 ムサ80
パヴロヴィッチ31 ガッビア46 トモリ23
メニャン16(C)
ティアウ、エメルソン、フロレンツィ、フォファナ、ソッティル、レオン、エイブラハム、ヨヴィッチ等がベンチ。
「343としては」、ヒメネスではなくレオン(フェリクスを真ん中)、パヴロヴィッチではなくティアウなら良い感じではある。343としては、メンバーは、だが。
ベストは352で、違う監督になること。
【試合:簡易版】
3分、ソウレのコーナーをマンチーニが頭で決める。1-0
ミランはミドルブロック&プレスでポゼッション。
ローマもミドルブロック&プレスでポゼッション。
どちらのチームも機能していない。
どちらのチームも監督のレベルが低すぎると言わざるを得ない。
セリエA1、2位の戦力を持つ両チームだが、ミランは選手選考も良くない、戦術も良くない、組織も良くない。
ローマは選手選考が良く無さすぎる。守備はまずまず、攻撃は駄目。
20分、Sヒメネスが肘打ちで一発レッドで退場。
ミランは守備時531、攻撃時342に。逆にスペースを潰す邪魔な選手がいなくなって、攻撃面の「機能性だけで言えば」良さそうな気がしないでもないが。
元々352が一番機能するだろうから、ヒメネスがいなくなり、352に近くなることによって、逆に攻撃面での機能性は増しそうではあるが、流石に一人少ないのはいくらなんでも厳しい。
一人多いローマがボールを握る。
39分、裏に抜け出したAヒメネスのシュートのこぼれをフェリクスが押し込む。1-1
58分、パレデスが直接FKを決める。メニャンはこの距離は防いでほしいところだが・・・
87分、カウンターから最後はクリスタンテがミドルを決める。3-1
試合終了
ASローマ3-1ACミラン
退場がなかったら引き分けくらいが妥当だっただろうが、さすがに退場したら厳しい。
両チーム、監督交代は必須。いくらなんでも酷い。
サッカーblogランキング