
■フィオレンティーナ 6 位 勝ち点65 得点60 失点41
序盤はパッラディーノ監督の十八番の3421で魅力的な素晴らしいサッカーをしていたが、駆け込み補強でメンバーが馴染んでいなかったこともあり、結果が出ず(選出メンバーが悪かっただけ)、安定を求めて4231に変更した。
4231にしてしまったため、サッカーの内容は当然良くなくなり、結果が出なかった。その後、終盤に352に変更し、内容も結果も向上した。
メンバーは非常に強力であり、3421か352を最初から続けていれば優勝争いにも絡めるレベルの戦力と監督だっただけに、非常に勿体なかった。
しかし、シーズン終了とともにパッラディーノ監督は辞任。
素質はかなり高い監督であり、現状のセリエA周りの監督でもトップレベルであり、352に変えてからは非常に良かったので、フィオレンティーナにとっては大きく痛手である。
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