
■ACミラン 8位 勝ち点65 得点61 失点43
セリエAで圧倒的でずば抜けた戦力を誇っていたにも関わらず、7位という最悪な結果で終えた。100%監督の責任であり、フォンセカ監督もその後のコンセイソン監督も最悪だったとしか言いようがない。
他にいくらでも優秀な監督がいる中で、なぜその二人を連れてきたのか一切理解に苦しむ。
監督が最悪だったが、戦力は間違いなくセリエA一であり、ラインデルス、プリシックが個人として凄かった。他のメンバーも強力無比であり、まともな監督なら優勝以外あり得ない戦力であった。
来シーズンはアッレグリ監督が就任。
アッレグリ監督は戦術面(最悪な時もある)、組織の構築面では優秀だが、最近のユヴェントスでは全く良くなかったし、何より補強及び自分色に染めて来てからの選手選考が最悪なので、優秀な補強担当やコーチが支えれば良い監督なのだとは思うが・・・。
補強及び自分色に染めて来てからの選手選考が最悪なので、そこが非常に心配。フィジカルを優先して技術面を無視する、現代サッカーとは正反対の補強と選手選考をするため、それでチームを崩壊させてしまう。
自分色がそこまで出てこない1年目は良い傾向にあるし、一切期待すら持てなかったフォンセカ監督やコンセイソン監督よりは断然良いのだが、チームを崩壊させていく恐怖が非常に心配。それがなければ良い監督だが・・・
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