

2025年8月23日
セリエA第1節
監督:グロッソ コンテ
433
ピナモンティ99
ロリエンテ45 ベラルディ10
ボロカ11 コネ90
リパーニ35
ドイグ3 ムハレモヴィッチ80 ロマーニャ19 ヴァルケヴィチュ6
トゥラーティ13
2年前に降格したが、絶対に1年でセリエAに戻るという固い意志が感じられ、グロッソ監督を招聘、メンバーもほとんど放出せずに、セリエBで優勝して1年でセリエAに戻ってきた。
2年前にほとんど放出しなかったこともあり、メンバーはセリエBレベルではなく、戦力は揃っている。
主な退団は、特になし。
主な入団は、トゥラーティ(復帰)、ムハレモヴィッチ、イツェス、ヴァルケヴィチュ、コネ、ヴランクス、ファデラ、ピナモンティ(復帰)等。
数年前からセリエBで評価を高めていたグロッソ監督がどこまでやれるか見物である。
433
ルッカ27
マクトミネイ8 ポリターノ21
デブライネ11 アンギサ99
ロボツカ68
オリベラ17 ジェズス5 ラフマニ13 ディロレンツォ22(C)
メレト1
ベンチはボンジョルノ、ベウケマ、マッツォッキ、スピナッツォーラ、ザノーリ、ギルモア、ラング、ネレス等。
主な退団は、フォロルンショ、ラスパドーリ、エンゴンジュ、シメオネ、オカフォー等。
ラスパドーリ以外はそこまで痛くはない。
主な入団は、ミリンコヴィッチサヴィッチ、ベウケマ、デ・ブライネ、ラング、ルッカ等。
ベウケマ、デ・ブライネ、ラングと必要な箇所に大物を獲得。
ミリンコヴィッチサヴィッチは良い選手だが、メレトがいるので必要性は微妙。
ルッカは昨シーズンの433の時と同じような、ロースコアでクロスから何となく決めて勝つという試合をしたいなら無しでもないし、コンテ監督なのでそれでも結果は出そうだが、チームを強くしたいなら話が違う。
また、433は良くない。
コンテ監督のため433でもある程度形にはなるが、このメンバーでは良いサッカーにはならない。
352にするべきである。
433をするにしてもメンバーが流石にまずすぎる。
ルッカ、マクトミネイ、ポリターノの3トップは流石にあり得ない。
また、ボンジョルノとベウケマはコンディション面かもしれないが、使うべき。
352
ラング(ネレス) ルカク(ネレス)
デブライネ ギルモア(マクトミネイ)
マクトミネイ(スピナッツォーラ) ロボツカ ポリターノ
ボンジョルノ ラフマニ ベウケマ
ミリンコヴィッチ
とかで良いと思うが・・・
【0~15分】
サッスオーロはハイラインハイプレスとミドルブロック&プレスを使い分けてポゼッションとカウンター。
ナポリはミドルブロック&プレスでポゼッションからひたすらクロス。
ナポリは機能していない。
たどたどしいポゼッションからクロスをひたすら入れる。マクトミネイとルッカが空中戦に非常に強いので、相手に得点を与えない鉄壁の守備が維持できるのなら、これでもある程度の結果は出るのかもしれないが、機能しているとは言えない。
これを続けるとは思わないし思いたくもないが、それでもコンテ監督ならある程度の結果を出してしまいそうなのがコンテ監督の凄いところである。
【15~30分】
17分、ポリターノのクロスをマクトミネイが頭で決める。1-0
サッスオーロは悪くないと思うが、ナポリのやり方が特殊すぎて判断が難しい。(ポゼッションして相手の攻撃機会を削った上で、クロスをひたすら入れる。守備も機能的で固い)
得点が必要になったサッスオーロがボールを握るようになるが、ナポリの守備が固い。
【30~90分】
57分、デ・ブライネのFKからのクロスが誰も触らずそのまま入る。2-0
試合終了
ナポリは相変わらず守備が抜群に良いが、攻撃は全く機能していない。
ルッカとマクトミネイが非常にヘディングが強いので、これでもある程度結果はでるが、機能しているとはとても言えない。
サッスオーロは悪くないと思うが、相手が特殊すぎて判断ができない。
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