

2025年8月25日
セリエA第1節
監督:ランジャイック Pザネッティ
352
ブラボ17 デイヴィス9
アッタ14 ロヴリッチ4
ゼムラ33 カールシュトロム8(C) エヒジブエ19
ソレ28 クリステンセン31 ベルトラ13
サヴァ90
主な退団は、ビヨル、トゥーレ、パジェロ、トヴァン、ルッカ等。
主な入団は、ベルトラ、ゴクリチーゼ等。
ビヨル、トヴァン、ルッカと主力が退団。
トヴァンとルッカがいなくなり、流石に前線が大丈夫か心配だが、デイヴィスがいて、あとは新加入の選手がある程度やれるなら問題はなさそうではある。
ただし、それは戦力上、補強上の話であって、昨シーズンのひたすらルッカ目掛けてクロスを入れるという戦術から上手く切り替えられるかどうかが重要で、監督次第である。
ルッカとトヴァンがいなくなったので、昨シーズンのように雑なポゼッションから雑にクロスを入れまくるという戦術は取れない。
352
サール9 ジョヴァーネ17
セルダル8(C) ニアッセ36
ブラダリッチ12 ベルネデ24 チャム70
フレーゼ3 ネルソン15 ヘストーソ5
モンティポ1
主な退団は、ダヴィドヴィッツ、コッポラ、チャチョウア、ギラルディ、ラゾヴィッチ、ドゥダ、テングステット等。
主な入団は、ネルソン、ジョヴァーネ等。その他海外すぎて良く分からない。
主力が多く退団しているが、入団がほとんど海外からなので、良く分からない。
新加入がどうであれ、戦力は十分残っているので、やれる戦力ではる。ザネッティ監督は昨シーズンは良くなかったので、今シーズンはどうなるか。
早速352に変えてきているので、良さそうではある。
【試合:簡易版】
エラスはミドルブロック&プレスでカウンター。
ウディネーゼはハイラインハイプレスでポゼッション。
エラスのザネッティ監督は、今までずっと守備を捨てている戦術(攻撃は良かったり良くなかったりだった)を採用していたが、今シーズンは改心したのか352であるし、守備をしっかり整備している。
エラスのメンバーに352は合っているので、良いのではないだろうか。
ウディネーゼがボールを持つが、エラスの352の前に上手くボール回しができずに苦しむ。
53分、コーナーからクリステンセンが頭で決める。1-0
73分、コーナーからセルダルが決める。1-1
試合終了
エラスはこのまま352でいくなら良さそうである。
ウディネーゼはルッカにひたすらクロスを入れるという戦術は取れなくなったので、監督が上手くやらなければいけない。
今シーズンのセリエAは、昨シーズンのように4231が蔓延しているというあり得ない状態ではないため、良い傾向である。
ほとんどのチームが352か3421を採用している。
しっかりした監督がやるなら、ほぼ全てのチームが352、もしくは3421になって然るべきであり(メンバー次第で433も有り)、これが正常な姿である。
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