

2025年9月14日
セリエA第3節
監督:アッレグリ イタリアーノ
3511
Sヒメネス7
ロフタスチーク8
ラビオ12 フォファナ19
エストゥピニャン2 モドリッチ14 サーレマーカース56
パヴロヴィッチ31 ガッビア46 トモリ23
メニャン16(C)
前節から、ムサ⇒ラビオ。
343から3511に変更。
ベンチはヴィンター、リッチ、プリシック、エンクンク等。
プリシックとエンクンクはまだスタメンで出場できる状況にないということだろうか。
前線が厳しい。3511ということも良くない。
そしてラビオとフォファナの両インサイドハーフは地獄。アッレグリ監督による筋肉化が進んでしまう。
今日のベンチなら、エンクンク、プリシックをFW、リッチをフォファナに代えてインサイドハーフで使いたい。
4231
カストロ9
カンビアーギ28 ファビアン80 オルソリ-ニ7
ファーガソン19(C) フロイラー8
リコヤニス22 ルクミ26 ヘッヘン14 ゾルテア20
スコルプスキ1
「4231の中では」まともなメンバーになってきた。
【0~15分】
ボローニャはハイラインハイプレスでポゼッション。
ミランはミドルブロック&プレスでポゼッション。
ミランは3511もこのメンバーも相当良くない。
ティアウ、ラインデルス、アドリ、Aヒメネス、フェリクス、モラタを残していれば、相当強いチームだったのだが・・・
せめてラインデルスとアドリは絶対に放出してはいけなかった。
理想
352
フェリクス(プリシック) レオン(モラタ)
ラインデルス プリシック(アドリ)
Aヒメネス モドリッチ(アドリ) サーレマーカース
トモリ ガッビア ティアウ
メニャン
現実(怪我もあるが)
3511
Sヒメネス
ロフタスチーク
ラビオ フォファナ
エストゥピニャン モドリッチ サーレマーカース
パヴロヴィッチ ガッビア トモリ
メニャン
筋肉が好きすぎる。
【15~30分】
ミランがブロックで守ってボローニャがハイプレスのため、むしろミランがある程度引いて守って、ボローニャがボールを持って、ミランがカウンターを狙う展開。
ミランはフォファナとラビオの技術のない両インサイドハーフと3511であれば、当然ビルドアップは上手くいかない。
【30~45分】
前半終了0-0
ミランは352にするべきだし、プリシック、エンクンク、リッチを出したい。
【45~60分】
ミラン(ハーフタイム)
パヴロヴィッチ⇒ヴィンター
メニャン⇒テッラッチャーノ
怪我。
展開は変わらず、全く脅威ではない攻撃だが、ボローニャが持つ。
ミランはカウンターができているためまだマシだが、ポゼッションは全く上手くいっていない。
【60~75分】
61分、カウンターからサーレマーカースのパスをモドリッチが決める。1-0
リコヤニス⇒ミランダ
ファビアン⇒ベルナルデスキ
フォファナ⇒リッチ
ロフタスチーク⇒プリシック
これで大分マシになる。
オルソリーニ⇒オドゴール
カンビアーギ⇒ロウ
【75~90分】
カストロ⇒ダリンガ
プリシックの素晴らしいドリブルとパスからヒメネスがGKと1対1になるが決められず。
ヒメネス⇒エンクンク
これでかなり良いメンバーに。
抜け出したエンクンクが倒されてPK、しかしVARで取り消し。
アッレグリ監督が抗議で退場。
試合終了
ミランは、怪我やコンディションでこんな酷いメンバーになっているだけだと信じたいが・・・。
アッレグリ監督は現代サッカー及びビッグクラブではあるまじきフィジカル至上主義の前科が大量にある(前科しかない)ので、非常に心配。
アッレグリ監督は352志向があること、組織作りのレベルがフォンセカ監督、コンセイソン監督とはまるでレベルが違うので、そこは良いのだが、あとはメンバー。
ボローニャはイタリアーノ監督である以上、悪くはないが、良くもない。それで変わらないだろう。
アレッレグリ5.5
Sヒメネス5.0
ロフタスチーク5.5
ラビオ6.0 フォファナ5.5
エストゥピニャン6.0 モドリッチ6.5 サーレマーカース5.5
パヴロヴィッチ6.0 ガッビア6.5 トモリ6.5
メニャン6.0
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