セリエA第3節 フィオレンティーナvsナポリ -最後の最高のピース-



2025年9月13日

セリエA第3節

フィオレンティーナvsナポリ

監督:ピオリ コンテ

 

フィオレンティーナ

352

      ジェコ9 キーン20

    ゾーム7    マンドラゴラ8

ゴセンス21   ファジョーリ44    ドド2

  ラニエリ6(C) ポングラチッチ5 コムッツォ15

        デヘア43

 

ベンチはマリ、ファッツィーニ、パリージ等。

 

マンドラゴラとファジョーリは逆、ゾームを右に、ファジョーリを左にの方が良いと思うが。

 

ナポリ

433

         ホイルンド19

   マクトミネイ8           ポリターノ21

    デブライネ11      アンギサ99

          ロボツカ68

スピナッツォーラ37 ボンジョルノ4 ベウケマ31 ディロレンツォ22(C)

       ミリンコヴィッチサヴィッチ32

 

ベンチはジェズス、オリベラ、ギルモア、エルマス、ラング、ネレス、ルッカ等。

 

エルマス、ホイルンドを補強し、メンバーはかなり良くなっている。

 

特にホイルンドの加入は非常に大きい。

 

ホイルンドが加入することによって、(ルカクがいても)FWが弱い、という欠点が解消される。

 

CB(ベウケマ)、インサイドハーフ(デブライネ)、WG(ラング、エルマス)、CF(ホイルンド)と、昨シーズンに足りていなかったポジションに、しっかりと欲しい人材を獲得してきたのは流石である。

 

それでもホイルンドが加入していなかったら微妙だったが、ホイルンドの加入で一気に強くなった。

 

ただし、ここまでメンバーが揃えば433でも良いと思うが、それでも352の方が良さそうではある。コンテ監督なら433でもいけるとは思うが。

 

【試合:簡易版】

 

6分、コーナー後の混戦からコムッツォがアンギサを倒してPK。デブライネが決める。0-1

 

フィオレンティーナはミドルブロック&プレスで放り込み。

 

ナポリはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

14分、スピナッツォーラのパスに抜け出したホイルンドが決める。0-2

 

リードはしたが、それでもナポリがボールを握る。

 

ナポリも良いのだが、フィオレンティーナが良く無さすぎる。

 

全くボールを繋げていないし、守備もボロボロ。

 

シーズン序盤であるし、メンバーや戦術が変わっているし、ピオリ監督も352に慣れていないということが大きいのかもしれないが、それにしてもボロボロすぎる。

 

ナポリが強いというのもあるし、最序盤に失点してしまったというのもあるが、それにしても酷い。

 

フィオレンティーナはかなりロングボールを多用しているが、おそらく監督の指示で戦術として放り込んでいる。

 

352でこのメンバーならポゼッションできるだろうし、リードされているのだから尚更ロングボール多用は駄目である。

 

51分、コーナーからホイルンドが決める。0-3

 

79分、コーナーからラニエリが決める。1-3

 

試合終了

フィオレンティーナ1-3ナポリ

 

ナポリはホイルンドの加入で一気に優勝候補筆頭に。

 

352の方が良いとは思うが、ホイルンドがいるなら433でも問題なさそうである(コンテ監督であることが前提だが)。

 

フィオレンティーナはまだ試行錯誤といった感じだろうか。

 

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