
2025年10月15日
ワールドカップ予選 第8節(イタリアは6試合目)
イタリアvsイスラエル
監督:ガットゥーゾ ラン・ベン・シモン
ワールドカップ予選 グループI
ノルウェー 勝ち点18 6勝0分0敗
イタリア 勝ち点12 4勝0分1敗
イスラエル 勝ち点9 3勝0分3敗
エストニア 勝ち点4 1勝1分5敗
モルドバ 勝ち点1 0勝1分5敗
・出場枠は16。
・12グループに分ける。
・ホーム&アウェーで総当たり。
・1位は本選出場、2位はプレーオフ。
・プレーオフは2位の12チーム、3位以下でUEFAネーションズリーグで成績が良かった4チームの合計16チームで1発勝負のトーナメント。4チームが本選出場。
前回はイスラエル4-5イタリア。
イタリア
352
ラスパドーリ10 レテギ9
トナーリ8 バレッラ18
ディマルコ3 ロカテッリ5 カンビアーゾ20
カラフィオーリ13 マンチーニ23 ディロレンツォ22
ドンナルンマ1(C)
前節からキーン(怪我)⇒ロカテッリ、オルソリーニ⇒カンビアーゾ、バストーニ(出場停止)⇒マンチーニ。
ベンチは
GKヴィカーリオ、メレト
DFガッビア、コッポラ、ウドジェ、スピナッツォーラ
MFフラッテージ、クリスタンテ
ようやく最悪の442から352にする。
しかし、ディロレンツォのCBはないし、ロカテッリ、バレッラ、トナーリの3センターも宜しくない。中盤がこのメンバーでこの2トップも厳しい。
また、ガットゥーゾ監督では、どうせ戦術も組織も良くないことが目に見えている。
【試合:簡易版】
イタリアはハイラインハイプレスでポゼッション。
イスラエルはミドルブロック&プレスでカウンター。
イタリアは技術系の選手、ボールを持てる選手、動かせる選手がラスパドーリしかいないので、良い攻撃にならない。
それでも流石にイスラエルくらいになら勝つとは思うが・・・
イタリアが押してはいるが、ままならないビルドアップ、パスで崩すことも個人技で崩すこともできないメンバーでどうやって最後を崩す気なのだろうというメンバーと、いったい何がしたいのだろうか。
28分、イスラエルがカウンターからビッグチャンスを迎えるが、ドンンルンマがセーブ。
イタリアはかなりハイプレスをしているのでCBが晒されているが、この通常なら控えになる3人のCB(ディロレンツォに至っては控えにすらならない)では不安である。
352にしているだけまだマシではあるが、それっぽいネームのある選手を並べて組み合わせを何も考えていない、攻撃戦術も守備戦術も、組織も、選手選考も全てがお粗末。
45分、レテギが倒されてPK、レテギが決める。1-0
これでPKは少しかわいそう。
相手陣内でボールを奪ったレテギが自ら決める。2-0
93分、クロスをマンチーニが頭で決める。3-0
試合終了
イタリア3-0イスラエル
勝つのは当然なのだが、流石に弱い。
これでは、何の魅力もない。
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