

2025年10月18日
セリエA第7節
監督:ガスペリーニ キヴ
3421
ディバラ21
ペッレグリーニ7 ソウレ18
ウェズレイ43 コネ17 クリスタンテ4(C) チェリク19
エルモソ22 マンチーニ23 エンディカ5
スヴィラル99
ベンチはレンシュ、ツィミカス、ピジッリ、バルダンツィ、エルシャーラウィ、ドフビク、ファーガソン等。
ついにディバラの0トップ。これを何年待ったか、という話ではある。
ペッレグリーニのところがバルダンツィなら現状のベストに「近い」形(ベストではない)。
エンディカ(左利き)が右なのはどうかとは思うし、WBと中盤は微妙だが、ディバラの0トップなのが何よりも大きい進歩。
352
ボニー14 ラウタロ10(C)
ムヒタリアン22 バレッラ23
ディマルコ32 チャルハノール20 ドゥンフリース2
バストーニ95 アチェルビ15 アカンジ25
ゾマー1
ベンチはデフライ、ビセク、Cアウグスト、ジエリンスキ、スチッチ、フラッテージ、Pエスポージト等。
テュラムがいないくらいであとはいつものメンバー。
【0~15分】
ローマはハイラインハイプレスでポゼッション。
インテルは強めのプレスのミドルブロック&プレスでポゼッション。
6分、一瞬の隙をついてバレッラのパスに抜け出したボニーが決める。0-1
インテルが優勢に進める。
ローマはWB、CB、中盤が良くないので、そこが辛いところ。
最適に選手を配置していけば、解消可能ではあるし、ディバラ、ソウレ、バルダンツィというスペシャルな選手が前線にいるので、何とかはなるのだが、ガスペリーニ監督の性格・戦術上、おそらく今日の試合に近い形のメンバー以上にはならなそうである。
WBはエルシャーラウィを使えば解決はするので、レジスタ(司令塔)が一人欲しいところ。
【15~30分】
引き続きインテルが優勢。
【30~45分】
ローマが新しい戦術にも慣れてきて、段々とパスを回せるようになってくる。
ただ、やはりペッレグリーニのところは代えたい。
コネと役割が重なってしまっているし、ソウレとディバラとも役割が重なるし、そもそもペッレグリーニはシャドーやWG向きの選手ではない。
バルダンツィに代えるか、ファーガソンかドフビクを左シャドーで使う器量があれば良いのだが・・・
前半終了0-1
【45~60分】
両チーム交代なし。
ローマが何度かチャンスを迎えるが、決まらず。
ローマ
エンディカ⇒ジルコフスキ
ペッレグリーニ⇒ドフビク
ドフビクがCFに入り、ディバラが左シャドーに。
ペッレグリーニを変える必要はあったし、これでも無しではないが、ディバラがCFの方が良い。
良くはなると思うが。
これまでの試合の、そもそもディバラを使っていない布陣よりは断然良いことは間違いない。
後半はローマが持ち、インテルがカウンターを狙う展開がずっと続く。
【60~75分】
チャルハノール⇒フラッテージ
ボニー⇒スチッチ
ローマ
ディバラ⇒バルダンツィ
エルモーソ⇒ベイリー
【75~90分】
ローマ
ソウレ⇒ファーガソン
バレッラ⇒ジエリンスキ
ディマルコ⇒Cアウグスト
インテルが守り切って試合終了。
インテルはそこまで良くはなかった。ボニーも良いが、テュラムがいないことが大きいし、中盤にスチッチを使った方が良いとは思う。
ローマは悪くはなかったし、これまでの試合と比べたら良かった。
ただ、やはりこれでは中盤とWBが弱い。
ガスペリーニ監督の得意な3421に合わせるなら、
3421
ディバラ(ソウレ)
ソウレ(バルダンツィ) バルダンツィ(ディバラ)
エルシャーラウィ ペッレグリーニ(ピジッリ) コネ ウェズレイ
エンディカ マンチーニ クリスタンテ(ジルコフスキ)
スヴィラル
辺りが良いだろうし、
やらないだろうが、
352
ソウレ ディバラ
バルダンツィ コネ
エルシャーラウィ ペッレグリーニ(誰か) ウェズレイ
エンディカ マンチーニ クリスタンテ(ジルコフスキ)
スヴィラル
辺りが一番良さそうである。
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