

2025年10月18日
セリエA第7節
監督:Mバローニ コンテ
352
シメオネ18 アダムス19
ヴラシッチ10(C) カサデイ22
エンクンク25 アスラニ32 ペデルセン16
ココ23 マリパン13 タメーゼ61
イスラエル81
ベンチはマジーナ、イスマイリ、ビラーギ、ラザーロ、イリッチ、ギネイティス、エンゴンジュ、サパタ等。
昨シーズンとは比較にならないほどベンチも豪華に。
2トップの組み合わせはどうかと思うが、他はフォーメーションもメンバーも良い。
エンゴンジュかサパタは2トップのどちらかに使いたいところ。それ以外は良い。
特にアスラニ、カサデイ、ヴラシッチの3センターは相当良い。
433
ルッカ27
スピナッツォーラ37 ネレス7
デブライネ11 アンギサ99
ギルモア6
オリベラ17 ジェズス5 ベウケマ31 ディロレンツォ22(C)
ミリンコヴィッチ32
ベンチはメレト、ボンジョルノ、マリアヌッチ、マッツォッキ、エルマス、ポリターノ、ラング等。
ラフマニ、ボンジョルノ、ロボツカ、マクトミネイ、ホイルンドが不在。
ラフマニ、ボンジョルノ、ホイルンドの不在は相当痛い。特にホイルンド。
【試合:簡易版】
トリノはミドルブロック&プレスでポゼッション。
ナポリもミドルブロック&プレスでポゼッション。
ナポリがかなりメンバー不在、トリノが良いメンバーということで、試合は割と互角気味。
ナポリはホイルンドがいないので、あまり良い攻撃ができない。
ホイルンドがいるので何とか433でも成り立っているが、いないと厳しい。
スピナッツォーラがWGというのも厳しい。
トリノはアスラニがレジスタとしている時点で良いことが確定だが、352なことも良いし、ヴラシッチとカサデイがインサイドハーフなのもやはり良い。
これで2トップの一角がサパタかエンゴンジュなら非常に良いのだが・・・
32分、こぼれ球をシメオネが決める。1-0
試合終了
妥当な結果。
ナポリは433では強くないし、ホイルンドがいないと厳しい。
トリノは戦力も良いし、監督も良い。
戦力のポテンシャルを最大限発揮できるなら、上位(5位~7位くらい)にも行けるポテンシャルはある。
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