

2025年11月1日
セリエA第10節
監督:Dニコラ スパレッティ
352
バーディ10 ボナッツォーリ90
ファンデプッテ27 パジェロ32
フロリアーニ22 ボンド38 バルビエリ4
ビアンケッティ15(C) バスキロット6 テッラッチャーノ24
アウデロ1
流石のニコラ監督で、昇格組かつ(補強は良かったがそれでも)脆弱な戦力ながら勝ち点14で8位。
352
オペンダ20 ヴラホヴィッチ9
テュラム19 マッケニー22
コスティッチ18 ロカテッリ5(C) カンビアーゾ27
コープマイネルス8 ガッティ4 カルル15
ディグレゴーリオ16
ベンチはルガーニ、Jマリオ、ミレッティ、コンセイソン、Jデイヴィッド等。
トゥドール監督が解任され、スパレッティ監督が就任。
勝ち点15の7位。
なんとコープマイネルスがCB。
CBだと今日はルガーニがいるが、クレモネーゼ相手だし断然良いと思う。
コープマイネルスに後ろ目でビルドアップ、ゲームメイクしてもらうのは良い。
ただ、クレモネーゼより強いチーム相手にはどうかとは思うし、続けなさそうではある。守備が問題ないなら、続けたいところではあるが。
マッケニーが中盤右にいて、カンビアーゾも右WBであるし、オペンダを使っているし、(今日の招集メンバーなら)良いメンバー。
【試合:簡易版】
2分、パスを繋いで崩して(クリアミス?もあり)最後はコスティッチが決める。0-1
ユヴェントスはハイラインハイプレスでポゼッション。
クレモネーゼはミドルブロック&プレスでポゼッション。
クレモネーゼは守って守ってカウンターがしたかっただろうから、早々の失点はかなり痛い。
ユヴェントスがボールを持ち、優勢に進める。
ユヴェントスは352であるし、メンバーも良いので、良い感じである。
スパレッティ監督もイタリア代表で(352以外あり得なかったので流石に352にせざるを得ず)352を使うようになっていることは非常に良い。
ただし、ロカテッリがアンカーであることも含めて、中盤がそこまで良くなく、FWも微妙ということを含めると、もっと強い相手にこれが通用するかというと微妙なところではある。
トゥードル監督の時は、迷走していたし、トゥードル監督の戦術に適したスカッドではなかったため(断然やりようはあったが)、それよりは良くはなるのではないだろうか。
コープマイネルスのCBはずっとはやらないだろうし、メンバーも変わっていくだろうから、今後どうなるかは分からないが、今日の試合はまずまず良い。
68分、コンセイソンのクロスのこぼれをカンビアーゾが決める。0-2
83分、ロングボールに抜け出して競り勝ったバーディが決める。1-2
試合終了
クレモネーゼは早々に失点してしまったので厳しかった。
ユヴェントスは、トゥードル監督がかなり迷走していたので、それよりは良くなるのだろうが、果たしてどうなるだろうか。
トゥードル監督は今シーズンは迷走していたが、本質的には優秀な監督なので、解任は勿体ないと言えば勿体ないが、あれだけ迷走していたら致し方ないかもしれない。
トゥードル監督の志向する戦術とスカッド(補強)があまり合っていなかったので、この先を考えても凄い良くなるということも可能性が高くはなかっただろうから、解任も仕方ないと言えば仕方ない。
補強が良くなかったのも事実ではあるが、断然やりようはあった。しかし、試合ごとに選手やフォーメーションをコロコロ変え、尽く「違う、そうではない」という状況で、迷走はしていた。
トゥドール監督も良くない部分が多々あったが、それよりもフロントの補強戦略の方が不味かったとは思うが・・・
また、スパレッティ監督のサッカーはレジスタ(司令塔)にボールを集めるし、中心に据える傾向にあるので、ロカテッリでは厳しいと思うが・・・
ロカテッリを代える、もしくはロカテッリをレジスタとしてモノにできるなら良いが・・
トゥードル監督の時が悪かったので、この試合のメンバーを見る限りは、それよりは良くはなるとは思う。
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