セリエA第11節 ユヴェントスvsトリノ -トリノ・ダービー-



2025年11月8日

セリエA第11節

ユヴェントスvsトリノ

監督:スパレッティ Mバローニ

 

ユヴェントス

343

       ヴラホヴィッチ9

ユルディズ10           コンセイソン7

カンビアーゾ27 テュラム19 ロカテッリ5(C)  マッケニー22

   コープマイネルス8 ルガーニ24 カルル15

       ディグレゴーリオ16

 

ベンチはガッティ、コスティッチ、ミレッティ、オペンダ、Jデイヴィッド等。

 

前節からガッティ⇒ルガーニ、コスティッチ⇒コンセイソン、オペンダ⇒ユルディズ。

 

352から343に変更。

 

メンバーは悪くはないが、戦術及び組織をどこまで構成できているか次第。

 

コープマイネルスのCBは継続。

 

テュラムを上げて、コープマイネルスをビルドアップで軸にする、ユルディズとコンセイソンをかなり中に絞らせる、WBを極限まで上げるなら、良い戦術になる。

 

トリノ

352

   シメオネ18 エンゴンジュ26

  ヴラシッチ10(C)  カサデイ22

ラザーロ20   イリッチ8    ペデルセン16

   ココ23 マリパン13 イスマイリ44

      パレアーリ1

 

ベンチはマジーナ、ビラーギ、タメーゼ、ギネイティス、アスラニ、アンジョリン、アダムス、サパタ等。

 

アスラニを使わないのは良くないが、他はまずまず。

 

ただ、そのアスラニがいないことが非常に大きい。

 

【試合:簡易版】

 

ユヴェントスはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

トリノはミドルブロック&プレスでカウンターとポゼッション。

 

ちょっとラインが低すぎる気はする。

 

レジスタのアスラニもいないので、あまり良くない。

 

ただし、今日は2トップの片割れがエンゴンジュなので、そこは良い。

 

ユヴェントスがボールを持つ展開。

 

トリノはラインが少し低いし、ボールへのアプローチも緩いので、あまり良くない。

 

ユヴェントスは、ユルディズとコンセイソンがサイドに開きすぎているので、そこが良くない。

 

ただでさえテュラムとロカテッリの展開・構成は良くないので、ユルディズとコンセイソンが開いていると、サイドサイドサイドで単調な攻撃、パス回しになってしまう。単純に中の人数も足りない。

 

これだとただ外でパス回しをするだけになってしまう。

 

試合終了0-0

 

ユヴェントスは、343をやるなら、中盤でマッケニーをセンターハーフで使い、ユルディズとコンセイソンを中に絞らせないと厳しい。

 

スパレッティ監督に352でユルディズをインサイドハーフで使う器量があれば一番良いのだが、それは無さそうである。

 

前節352で「おっ」と思ったが、343でこれを続けるなら、期待外れである。

 

トリノはそこまで良くはなかったが、ユヴェントスの拙攻に救われた。

 

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