

2025年11月9日
セリエA第11節
監督:キヴ サッリ
352
ラウタロ10(C) ボニー14
スチッチ8 バレッラ23
ディマルコ32 チャルハノール20 ドゥンフリース2
バストーニ95 アチェルビ15 アカンジ25
ゾマー1
ベンチはデフライ、ビセク、Cアウグスト、フラッテージ、ジエリンスキ、Mテュラム、Pエスポージト等。
テュラムがついにベンチに復帰。
433
ディア19
ザッカーニ10(C) イサクセン18
バシッチ26 ゲンドゥージ8
カタルディ32
マルシッチ77 ロマニョーリ13 ヒラ34 ラッツァーリ29
プロヴェデル94
ベンチはパトリック、ヒサイ、ベシーノ、ベラヤン、ペドロ、ノスリン等。
ずっとそうだが、このメンバーでサッリ監督の志向するポゼッションは厳しい。
これで機能するわけがない。
【試合:簡易版】
開始早々インテルがボコボコにする。
2分、イサクセンが自陣でまずい奪われ方をしてラウタロが決める。1-0
ラツィオは攻撃も駄目なら守備も駄目で、良いところが全く無い。
元々、サッリ監督はポゼッションで優位に立って守備機会を減らすタイプの監督で、守勢に回った時の守備はそこまで良くない(監督として良い方ではあると思うが、433なこともあり、そこまで良くはない)ので、ポゼッションが駄目なら攻撃も守備も良くない。
ラツィオはミドルブロック&プレスでポゼッション。
インテルはハイラインハイプレスでポゼッション。
ラツィオは全く効果的に繋げないので、インテルのショートカウンターを浴び続ける。
インテルはやはりスチッチがかなり良く、長年絶対的だったムヒタリアンの代わりが確保できたというのは大きいし、ムヒタリアンが復帰してもスチッチは使った方が良い。
(スチッチ+バレッラでもスチッチ+ムヒタリアンでもどっちでも良い。バレッラ+ムヒタリアンでも悪いわけではないが、年齢も考えたらスチッチを優先したい)
これでテュラムも復帰すれば、といったところ。
アスラニを出した(レンタルだが)のはどうかと思うが、CBにアカンジが加わり、代えの利かなかった中盤にスチッチを獲得でき、控えが弱かったFWにボニーとエスポージト(レンタルバック)を獲得できたのは大きい。
GKとドリブラーも欲しいところではあるが・・・
62分、抜け出したディマルコの折り返しをボニーが決める。2-0
66分、ジエリンスキがミドルを決めるが、その前のディマルコのハンドで取り消し。
試合終了
順当にインテルが勝った、という試合。
ラツィオは怪我人も多いが、選手選考や戦術も良くない。
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