

2025年11月9日
セリエA第11節
監督:ガスペリーニ ランジャイック
343
ドフビク9
ペッレグリーニ7 ソウレ18
ウェズレイ43 コネ17 クリスタンテ4(C) チェリク19
エルモソ22 エンディカ5 マンチーニ23
スヴィラル99
ベンチはレンシュ、ツィミカス、アイナウィ、ピジッリ、バルダンツィ、エルシャーラウィ等。
機能していたクリスタンテがトップ下の3412から機能しないメンバーの343に戻してしまう。
これでは機能しない。
343をやるにしても、クリスタンテがセンターハーフよりも、明らかにアイナウィの方が良い。左シャドーがペッレグリーニなことも、ドフビクがCFなことも厳しい。
なぜガスペリーニ監督は機能していた戦術をすぐに変えてしまうのか。信じられない。
352
ブクサ18 ザニオーロ10
アッタ14 エッケレンカンプ32
カマラ11 カールシュトロム8(C) ザノーリ59
ソレ28 カバセレ27 ベルトラ13
オコイェ40
【試合:簡易版】
ローマはハイラインハイプレスでポゼッション。
ウディネーゼはミドルブロック&プレスでカウンター。
ローマがボールを持つが、案の定機能していなく、サイドに張ったソウレがクロスを入れるくらいしか攻撃手段がない。
ウディネーゼは早い攻撃で、とにかくザニオーロに頑張ってもらう。ローマ相手なのでこれで良い。
戦力はローマが明らかに上で、ローマがホームなので結果がどうなるかは分からないが、ローマが機能しているとは言えない。
41分、クロスをハンドでローマにPK。ペレグリーニが決める。1-0
61分、チェリクがマンチーニとのワンツーから決める。2-0
試合終了
ガスペリーニ監督は全然機能していなくても、ゴリ押しで勝つことができる、結果は出せている、というのは強みではある。良くはないのだが。
徹底したハイラインハイプレスの守備とグダグダのポゼッションで相手の攻撃の機会を極限まで削り、クロスから何となく得点を奪い、失点の少なさと戦力のゴリ押しで勝ち点を奪える。
攻撃の再現性がないし、格下にしか通用しないし、得点を奪われたらどうしようもなく、良くはないのだが、スヴィラルもいて中々失点しないので、勝ち点を奪えはする。
機能させて勝つ方が勝ち点は取れるし明らかに良いのだが、機能していなくても勝ち点は奪えているというのは、ある意味凄いことではある。
どう考えてもここまで機能していた3412の方が良いのだが・・・
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