セリエA第14節 エラス・ヴェローナvsアタランタ -エラスの反撃-



2025年12月6日

セリエA第14節

エラス・ヴェローナvsアタランタ

監督:Pザネッティ パッラディーノ

 

エラス・ヴェローナ

352

    モスケラ25 ジョヴァーネ17

   ベルネデ24   ニアッセ36

フレーゼ3    ムスラティ73  ベルガリ7

  コチャップ37 ネルソン15 ヌネス5

       モンティポ1(C) 

 

ハルイを中盤で使った方が良いと思うが・・・

 

アタランタ

3421

        クルストヴィッチ90

  ルックマン11        デケテラーレ17

ザッパコスタ77 エデルソン13 デローン15(C) ベッラノヴァ16

     ジムシティ19 ヒエン4 コスヌー3

         カルネセッキ29

 

ベンチはスカルヴィーニ、コラシナツ、ザレフスキ、ムサ、パシャリッチ、ブレシャニーニ、サマルジッチ、マルディーニ、スカマッカ等。

 

前線にスカマッカ、サマルジッチ、マルディーニといるのに、クルストヴィッチがスタメンは無い。

 

クルストヴィッチは下位チームでさえスタメンに値するか怪しいレベルなのに、なぜアタランタレベルでスタメンなのか・・・

 

あとは、ムサはWBでも良いから使いたいところ。

 

【試合:簡易版】

 

エラスはローラインプレスで縦に早い攻撃。

 

アタランタはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

アタランタがボールを握るし、優勢に進める。

 

エラスは守備が悪い。

 

FWの二人を前線に残して守備をあまりさせていないし、中盤は前に行くのにラインは低いためスペースがありすぎて、352の守備は全くできていない。352とは全くの別物。

 

攻撃は2トップが強いし、縦に早い攻撃で悪くない。

 

28分、ロングボールに抜け出したモスケラのパスをベルガリが決める。1-0

 

36分、ロングスローのこぼれからジョヴァーネが決める。2-0

 

2-0は流石に出来すぎだが、エラスは縦に早い攻撃を意識しており、それが上手くいっていて、勢いがある。

 

アタランタはクルストヴィッチが良く無さすぎて、それに伴いデケテラーレとルックマンも持ち味をあまり発揮できていない(特にデケテラーレ)。

 

71分、カウンターからベルネデが決める。3-0

 

81分、ハンドでPK、スカマッカが決める。3-1

 

試合終了

エラス・ヴェローナ3-1アタランタ

 

アタランタは監督交代があったのでこれからだが、クルストヴィッチのスタメンはない。

 

3421

スカマッカ(デケテラーレ)

ルックマン デケテラーレ(サマルジッチ)

ムサ デローン エデルソン ベッラノヴァ

コラシナツ ヒエン ジムシティ

カルネセッキ

 

352

ルックマン スカマッカ(デケテラーレ)

エデルソン サマルジッチ(デケテラーレ)

ムサ デローン ベッラノヴァ

コラシナツ ヒエン ジムシティ

カルネセッキ

 

辺りが妥当。

 

パッラディーノ監督ならここから良くなっていくとは思うが・・・

 

エラスはこれで勝ち点9で19位となるが、戦力は十分なので、監督次第。

 

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