セリエA第14節 ナポリvsユヴェントス -監督の差-



2025年12月7日

セリエA第14節

ナポリvsユヴェントス

監督:コンテ スパレッティ

 

ナポリ

343

       ホイルンド19

 ラング70           ネレス7

オリベラ17 マクトミネイ8 エルマス20 ディロレンツォ22(C)

  ボンジョルノ4 ラフマニ13 ベウケマ31

      ミリンコヴィッチ32

 

ベンチはジェズス、マッツォッキ、スピナッツォーラ、ポリターノ、ルッカ等。

 

メレト、ロボツカ、ギルモア、デブライネ、アンギサ、ルカクが離脱しており、中盤が4枚も離脱しているというのは痛い。

 

しかし、数節前から433から変えているというのは良いことではあるし、343でこのメンバーは中々良い。

 

ユヴェントス

352

    ユルディズ10 コンセイソン7

   テュラム19    マッケニー22

カバル32    ロカテッリ5(C)  カンビアーゾ27

  コープマイネルス8 ケリー6 カルル15

      ディグレゴーリオ16

 

ベンチはコスティッチ、ミレッティ、オペンダ、Jデイヴィッド等。

 

343から変更。

 

ユルディズとコンセイソンの2トップは、しっかり組織できているなら良い。

 

中盤にマッケニーもいるし、良い布陣。

 

ただし、ここまでの343よりは良いのだが、ユルディズはインサイドハーフで使いたいし、アンカーもコープマイネルスにしたい。

 

【試合:簡易版】

 

ユヴェントスはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

ナポリはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

7分、ネレスのクロスにホイルンドが合わせる。1-0

 

ナポリが優勢に進める。

 

シンプルに組織の練度にかなりの差がある。

 

また、ユヴェントスはユルディズとコンセイソンの2トップは良いのだが、ユルディズとコープマイネルスを中盤で使わないと、中盤があまり良くない。

 

ただ、ユヴェントスはこれまでの343より布陣も戦術もメンバーも良いので、悪くはない。

 

59分、カウンターからマッケニーのパスにユルディズが抜け出して決める。1-1

 

78分、クロスからホイルンドが頭で決める。2-1

 

試合終了

ナポリ2-1ユヴェントス

 

ナポリは機能していなかった433から変えて明らかに良くなったし結果も出ている。

 

ユヴェントススパレッティ監督に変わってから色々と試行錯誤しているが、今日はその中でも良い布陣、メンバーだった。理想形ではないが。

 

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