セリエA第14節 トリノvsACミラン -プリシック-



2025年12月8日

セリエA第14節

トリノvsACミラン

監督:Mバローニ アッレグリ

 

トリノ

352

   サパタ91(C) アダムス19

  アンジョリン14 ヴラシッチ10

ラザーロ20   アスラニ32   ペデルセン16

   ココ23 マリパン13 タメーゼ61

      イスラエル81

 

ベンチはパレアーリ、マジーナ、ビラーギ、ギネイティス、カサデイ、エンゴンジュ、シメオネ等。

 

カサデイがいないこと以外は良いメンバー。

 

ACミラン

352

       エンクンク18 レオン10

     ラビオ12    ロフタスチーク8

バルテザーギ33   モドリッチ14   サーレマーカース56

  パヴロヴィッチ31 ガッビア46 トモリ23

         メニャン16(C)

 

ベンチはヴィンター、エストゥピニャン、リッチ、ヤシャリ、プリシック等。

 

プリシックがベンチスタートなのは厳しいが、今日はフォファナがいないのでロフタスチークがスタメンなのは良いこと。

 

前節の成功を見て、しっかりとエンクンクとレオンを逆にしているのも非常に好印象。

 

アッレグリ監督(今日はベンチ外だが)は初年度は本当に優秀だし、良く見えている。

 

【0~15分】

 

トリノはミドルブロック&プレスでカウンターとポゼッション。

 

ミランはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

ミランがボールを握る。

 

8分、クロスのこぼれをトモリがハンドしてしまいPK。ヴラシッチが決める。1-0

 

これは非常に勿体ない。

 

【15~30分】

 

17分、カウンターからサパタが決める。2-0

 

崩されているわけではない2失点なので、ミランが機能していない、悪いというわけではない。

 

プリシックがいないのは相変わらず非常に痛いが、レオンとエンクンクが左右逆、ロフタスチークが中盤にいるので、大分良い方。

 

24分、ラビオが強烈なミドルを決める。2-1

 

【30~45分】

 

ミラン

レオン⇒リッチ

怪我。リッチが中盤に入り、ロフタスチークがFWに。

 

非常に痛いが、プリシックが後半途中から出られるなら・・・

 

ミランがずっとボールを持つ展開。

 

前半終了2-1

 

ミランはプリシックが使えるなら使いたいところ。

 

【45~60分】

 

両チーム交代なし。

 

引き続き、ミランがずっとボールを持ち、トリノが引いて守る。

 

ミランは悪くないが、最後に個人技で崩せるプリシックが非常に欲しい。

 

トリノ

アンジョリン⇒カサデイ

 

【60~75分】

 

ミラン

バルテザーギ⇒プリシック

真打登場。

 

サーレマーカースを左WB、ロフタスチークを右WBに。

 

67分、サーレマーカ-スのクロスをプリシックが足で決める。2-2

 

出てきて早々仕事をする。

 

ミランはメンバーが相当良いものになっているので、どんどん崩していく。

 

やはりフォファナよりもリッチやロフタスチークの方が断然良い・・・

 

トリノ

タメーゼ⇒マジー

怪我。

 

【75~90分】

 

77分、リッチのクロスをプリシックが足で決める。2-3

 

プリシックはゴールへの嗅覚、決定力まで非常に高いのだから、本当に素晴らしい。

 

トリノ

アダムス⇒アブクラル

ラザーロ⇒エンゴンジュ

ペデルセン⇒エンクンク

 

ミラン

サーレマーカース⇒エストゥピニャン

 

試合終了

トリノ2-3ACミラン

 

ミランはプリシックがいると本当に強い。

 

いなくとも、今日のメンバー(フォファナではなくリッチかロフタスチーク、レオンが右でエンクンクが左)ならそれなりに機能する。

 

ただ、やはりプリシックがいるといないとでは全く別のチーム。

 

トリノは別に悪くはない。

 

ACミラン

アッレグリ 6.5

エンクンク6.0 レオン-

ラビオ6.5 ロフタスチーク6.5

バルテザーギ6.5 モドリッチ7.0 サーレマーカース6.5

パヴロヴィッチ6.5 ガッビア6.5 トモリ6.0

メニャン5.5

 

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