

2025年12月15日
セリエA第15節
ASローマvsコモ
監督:ガスペリーニ セスク
343
ファーガソン11
ペッレグリーニ7 ソウレ18
レンシュ2 コネ17 クリスタンテ4(C) ウェズレイ43
エルモソ22 エンディカ5 マンチーニ23
スヴィラル99
ベンチはアンヘリーニョ、ピジッリ、バルダンツィ、ディバラ、エルシャーラウィ等。
ディバラ、バルダンツィ、ピジッリは使ってほしいところ。
343であること、上記3人を使わないこと、クリスタンテが中盤にいること、ペッレグリーニがWGであること、レンシュとウェズレイ逆の方が良いのでは等、突っ込みどころが多すぎる。
コモ
4231
バトゥリーナ20
ディアオ38 パス10 アッダイ42
ダクーニャ33(C) カケレ6
バッレ3 ケンプフ2 ラモン14 スモルチッチ28
ブテズ1
ベンチはDカルロス、ヴォイヴォダ、モレノ、ポッシュ、Jロドリゲス、ドウヴィカス等。
いつもとメンバーをまずまず変えてくる。
4231で上位チーム相手は非常に厳しいが、今日は上位だが機能しているとはあまり言い難いロ-マが相手。
セスク監督は良くやっていると思うが、ある程度結果が出ているから4231のままで良いと思っているのかもしれないが、この戦力、この資金力でこれくらいの結果は当たり前であり、監督がコンテなら優勝しても驚かないくらいの戦力と資金力である。
【試合:簡易版】
ローマはミドルブロック&プレスでカウンターとポゼッション。
コモはハイラインハイプレスでポゼッション。
コモがポゼッションし、ローマがカウンターをする展開。
せめてディバラがいればローマが有利であると言えるが、といった感じである。
ただ、コモの4231の脆い守備なら今日のローマのメンバーでも攻撃は機能しそうである。
ローマがハイラインハイプレスに切り替え、ローマが有利に。
コモはハイプレスの前にボールを奪われ、カウンターやショートカウンターを浴びる展開に。今シーズン何度も見た光景。
4231では力の差がないと攻撃も守備も全く機能しない。
4231でハイラインハイプレスをするということは、常にカウンターを浴びているようなもので、かなり厳しい。
60分、クロスからウェズレイが決める。1-0
試合終了
ASローマ1-0コモ
ローマは相変わらず良いとは言えないが、勝利。
コモは、セスク監督は本当に勿体ない。
素質はあるし、昨シーズンは途中から343にして機能していたし、今シーズンも3バックを使う時もあるが、基本は4231であり、本当に勿体ない。
4231は攻撃も守備も戦術としてあまりにも弱すぎるので、本当に辞めた方が良い。
352や3421を差し置いて使用する理由が一切ないし、あまりにも戦術として差がありすぎる。
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