セリエA第15節 ジェノアvsインテル -ターンオーバーでも-



2025年12月14日

セリエA第15節

ジェノアvsインテル

監督:デ・ロッシ キヴ

 

ジェノア

352

    コロンボ29 ヴィティーニャ9

   エラートソン77   マリノフスキー17

マルティン3   フレンドルップ32   カフィー15

  バスケス22(C) オトア34 マルカンダッリ27

        レアーリ1

 

マリノフスキ-とフレンドルップは逆の方が良いし、エクバンも使った方が良いと思うが・・・

 

これでインテル相手にどうやって攻撃するかのビジョンが見えない。

 

インテル

352

    ラウタロ10(C) Pエスポージト94

    スチッチ8   バレッラ23

Cアウグスト30  ジエリンスキ7   エンリケ11

  バストーニ95 アカンジ25 ビセク31

        ゾマー1

 

ベンチはデフライ、ディマルコ、ムヒタリアン、フラッテージ、テュラム、ボニー等。

 

まずまずターンオーバーで選手を休ませる。

 

【試合:簡易版】

 

インテルはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

ジェノアもハイラインハイプレスでポゼッション。

 

流石にジェノアインテル相手にハイラインハイプレスでポゼッションは無謀。

 

今日のインテルテュラムがいないので、ハイランハイプレスでもまだマシではあるが、流石に厳しそうである。

 

守備面で厳しいというのもあるし、このメンバーでポゼッションしても・・・

 

6分、ビセクが遠い位置からシュートを放ち、レアーリが取れずに決まる。0-1

 

ビセクであり、左足であり、角度がないしで、完全にクロスだと思っていてしまったのだろうか、ニアを抜かれてしまう。完全にGKのミス。

 

今日のインテルテュラム、ディマルコ、ドゥンフリースが不在だが、チャルハノールではなくジエリンスキがアンカーに入っているのが良いし、スチッチもいるので、ハイラインハイプレスをされても躱せる。

 

チャルハノールはパスの精度は高いが、ゲームメイク能力は無いので、ジエリンスキの方が断然良い。

 

圧倒的にインテルが優勢に試合を進める。

 

ジェノアは戦術も組織も良いわけではないので、何もできずに圧倒される。

 

戦力差があるなら、戦術や組織でどうにかするしかないが、それがないので、どうしようもない。

 

ジェノアは攻撃も何がしたいのか何もないし、このメンバーでどうやって攻撃するつもりなのか、という形なので、どうしようもない。

 

38分、エリア内で受けたラウタロが決める。0-2

 

68分、ロングボールにエクバンとヴィティーニャが裏に抜け、ヴィティーニャが決める。1-2

 

試合終了

ジェノア1-2インテル

 

ジェノアマリノフスキーをアンカーにして、ヴィティーニャではなくエクバンをFWにするだけで大分変わる。

 

インテルはこのままジエリンスキとスチッチを使い続けるなら強い(ジエリンスキが慣れないアンカーに適応する必要もある)。

 

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