

2025年12月14日
セリエA第15節
監督:イタリアーノ スパレッティ
4231
ダリンガ24
カンビアーギ28 ファーガソン19(C) オルソリ-ニ7
ポベガ4 モーロ6
ミランダ33 ルクミ26 ヘッゲム14 ゾルテア20
ラヴァーリャ13
ベンチはデ・シルヴェストリ、リコヤニス、ベルナルデスキ、オドゴール、ドミンゲス、ファビアン、カストロ等。
3421
デイヴィッド30
ユルディズ10 コンセイソン7
カンビアーゾ27 テュラム19 ロカテッリ5(C) マッケニー22
コープマイネルス8 ケリー6 カルル15
ディグレゴーリオ16
ベンチはブレーメル、ルガーニ、カバル、コスティッチ、ミレッティ、オペンダ等。
色々と試行錯誤をし、毎試合メンバーや戦術を変えているスパレッティ監督。
根本の問題がロカテッリとテュラムを重用してしまっていること、使い方があまり良くないことなので、あまり良くなりそうにはない。
【試合:簡易版】
ボローニャはハイラインハイプレスでポゼッション。
ユヴェントスもハイラインハイプレスでポゼッション。
ボローニャが下から丁寧に繋ぐので、ボローニャがボールを握る展開。
ただ、後ろで回しているだけでもある。
対するユヴェントスも微妙である。
このメンバーと戦術では微妙にならざるを得ない。
64分、ショートコーナーからカバルが頭で決める。0-1
68分、裏に抜けたオペンダをヘッゲムが後ろから倒して決定機阻止で退場。
試合終了
両チーム微妙な出来の何とも言えない塩試合だった。
ボローニャは4231で詰まった攻撃をし、後ろの方でかなり回し、攻撃に迫力や面白みはなく時間を浪費するので、塩試合製造機だが、ユヴェントスも機能していない。
ユヴェントスは開きすぎている両WG、ゲームメイク能力のないダブルボランチが厳しい。
選手選考が良くなく、フォーメーションや戦術もあまり良くない。
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