

2025年12月20日
セリエA第16節
ユヴェントスvsASローマ
343
オペンダ20
ユルディズ10 コンセイソン7
カンビアーゾ27 テュラム19 ロカテッリ5(C) マッケニー22
ケリー6 ブレーメル3 カルル15
ディグレゴーリオ16
ベンチはルガーニ、コスティッチ、ミレッティ、Jデイヴィッド、ミリク等。
ついにブレーメルが復帰。
また、オペンダが久しぶりにスタメン。
ヴラホヴィッチやデイヴィッドがCFをやるよりも断然良い。
その分良くはなると思うが、ただ、全体的に見たら343、この中盤ではあまり良くない。
343
ディバラ21
ペッレグリーニ7 ソウレ18
ウェズレイ43 コネ17 クリスタンテ4(C) チェリク19
レンシュ2 ジウコフスキ24 マンチーニ23
スヴィラル99
ベンチはエルモソ、アンヘリーニョ、ピジッリ、バルダンツィ、エルシャーラウィ、ファーガソン等。
CBがいつものスタメンのエンディカとエルモソではなく、レンシュとジウコフスキが務める。
ディバラがCFなのでいつもよりマシだが・・・
なぜアタランタでは一番機能する343を使わずに3412を使い続け、ローマでは一番機能する352(最悪343よりは機能していた3412)を使わずに343を使うのか。
ガスペリーニ監督は機能しない戦術を使わなければいけない病に罹っているのだろうか。
【試合:簡易版】
ユヴェントスはハイラインハイプレスでポゼッション。
ローマもハイラインハイプレスでポゼッション。
似た者同士の両チームの対戦となっており、攻撃が機能していない、機能しない343を使う、監督が組織作りの地力はあるが選手選考や戦術が良くない監督、ゲームメイクできない中盤、前線の組み合わせが良くない&CFが良くない(今日はいつもと違って両チームCFは良い)、
等々、状況が似ている。
センターハーフの二人がゲームメイクできないというところと、WGがサイドに開きすぎていて343の強みを活かせていないという2点が大きく、両チーム機能していない。
両チームともCFがいつもと違うので、その分いつもよりは良いが・・・
良い監督なら優勝を狙える両チームなので、勿体ない。
どっちもどっちだが、どちらかというと、ユヴェントスの方がまだ良い。特に前線と、中盤にマッケニーがいるため。
ただ、守備組織の作りはローマが上だし、ローマには最強のGKのスヴィラルがいる。
ユヴェントスはオペンダがCFになりいつもより断然良い。ローマもディバラがCFなのでいつもより断然良い。
両チーム、全体で見れば、なんだこれは、という選手選考・戦術ではあるが・・・
試合は、守備組織の練度の差でローマがポゼッションを握るようになってくる。
ガスペリーニ監督のマンツーマン気味のハイプレスは今日も健在。
しかし、オペンダが入り、ユヴェントスの前線の方が個人で崩せるので、優勢な気はする。
ローマは、前線がこの3人で、この戦術では得点のパターンが見えない。
44分、エリア内で受けたコンセイソンが決める。1-0
70分、クロスから最後はマッケ-ニーのパスをオペンダが決める。2-0
75分、ファーガソンのシュートのこぼれをバルダンツィが決める。2-1
試合終了
ユヴェントス2-1ASローマ
両チームともCFが変わっていたので見れるものになっていたが、まだまだ良くない。
良い方面での継続性が一切ないガスペリーニ監督と、迷走し続ける気しかしないスパレッティ監督では、あまり期待はできない。
ユヴェントスは343も良くないし、ロカテッリとテュラムのセンターハーフがかなり厳しい。
ローマは343も良くないし、ペッレグリーニのWG、コネとクリスタンテのセンターハーフがかなり厳しい。
両チームとも352にして選手選考がまともになれば強い。それは監督が変わらなければ永遠に見れないと思うが。
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