セリエA第17節 クレモネーゼvsナポリ -名将により343から3421に-



 

2025年12月28日

セリエA第17節

クレモネーゼvsナポリ

監督:Dニコラ コンテ

 

クレモネーゼ

352

     バーディ10 サナブリア99

   パジェロ32     ゼルビン7

ペッツェッラ3    グラッシ33    バルビエリ4

  ビアンケッティ(C) バスキロット6 テッラッチャーノ24

         アウデロ1

 

ボンドが珍しくベンチ、ボナッツォーリではなくサナブリアを起用。

 

ナポリ

3421

         ホイルンド19

     エルマス20     ネレス7

スピナッツォーラ37 マクトミネイ8 ロボツカ68 ポリターノ21

     ジェズス5 ラフマニ13 ディロレンツォ22(C)

         ミリンコヴィッチ32

 

ベンチはボンジョルノ、マッツォッキ、ラング、ルッカ等。

 

ボンジョルノ、ベウケマ、ラングが不在や休ませで、ジェズス、ポリターノ、エルマスを起用。

 

このメンバーそのままで良いから、エルマスをインサイドハーフにして352にすれば良いだけなのだが・・・

(当然CBはボンジョルノとベウケマがいた方が良い)

 

ポリターノが右WBにいるのは良いことだし、エルマスが中でプレーするならいつもよりは良さそうだが。

 

【試合:簡易版】

 

クレモネーゼはミドルブロック&プレスでカウンター。

 

ナポリはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

ナポリがずっとボールを持つ。

 

ナポリはネレスとエルマスがこれまでと比べ物にならないほど中に絞ってプレーし、343ではなく3421になっているので、非常に良い。

 

流石はコンテ監督で、これまでの機能しない343から機能する3421に修正。

これを継続するなら非常に良い。

 

クレモネーゼは良いチームだが、これだけ戦力差があり、ナポリがこれまでの343ではなく3421なので、流石に厳しい。

 

13分、ポリターノのクロスのこぼれから、シュートのこぼれをホイルンドが押し込む。0-1

 

リードされたクレモネーゼが攻める。

 

まともにやりあっても崩せるわけがないことを理解しており、ひたすら縦に早い攻撃でボールと人をどんどん前に送り込んでいく。

 

この試合は負けるだろうが、割り切っていて非常に良い。352の守備も非常に良く、本当にニコラ監督は素晴らしい。

 

45分、ポリターノのクロスのこぼれをホイルンドが押し込む。0-2

 

試合終了

クレモネーゼ0-2ナポリ

 

ナポリは3421にし、エルマスが左シャドーに入り、ポリターノが右WBに入り、明らかに良くなった。

 

クレモネーゼは100%監督の力により、この順位にいるが、あまりにも戦力がやばすぎる。

 

守備はどうにかなるとして、この貧弱すぎる攻撃メンバーでは、流石に機能しているナポリ相手にはどうしようもない。

 

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