

2025年12月29日
セリエA第17節
343
ファーガソン11
ディバラ21 ソウレ18
ウェズレイ43 コネ17 クリスタンテ4(C) チェリク19
エルモソ22 ジウコフスキ24 マンチーニ23
スヴィラル99
ベンチはレンシュ、アンヘリーニョ、ピジッリ、エルシャーラウィ、ドフビク等。
最高とは言わないが、ペッレグリーニではなくディバラがWGになっているので、いつもの何倍も良い。
ディバラとソウレは逆の方が良いとも思うが。
中盤が良くないので、ディバラとソウレの動き(指示)次第、頑張り次第にはなる。
352
エクバン18 ヴィティーニャ9
エラートソン77 マリノフスキー17
マルティン3 フレンドルップ32 カフィー15
バスケス22(C) オトア34 オスティゴーア5
ソマリーヴァ39
マリノフスキーをアンカーにしていないこと以外は「メンバーは」妥当。ヴィティーニャよりコロンボの方が良いとは思うが。
その2点は大きいし(特にマリノフスキー)、デ・ロッシ監督の問題は組織作りや戦術なので・・・
【試合:簡易版】
ジェノアはミドルブロック&プレスでポゼッションとカウンター。
ローマはハイラインハイプレスでポゼッション。
ローマがボールを握る。
ローマはそこまで良いわけでもないが、このまま押していけば戦力差でどうにかなりそうである。
ディバラがいる、WGがペッレグリーニではないので、そこが全然違う。
ディバラとソウレの二人がいれば、中盤が良くなくても、その二人に預けておけば、その二人が何とかしてくれるので、いつもより何倍も良い。これが正解の戦術だとはとても言えないが、今までに比べたら断然良い。
ジェノアは攻撃も守備も良くなく、これでは力負けしてしまう。
デ・ロッシ監督はずっとそうだが、メンバーや配置はそこまで悪くないが(別に良くもない)、戦術や組織作りが絶望的に悪い。
14分、ジェノアのクリアボールをローマ側がクリアし、それがそのままDFの裏へ抜けたソウレへと渡り、ソウレが決める。1-0
19分、エリア内で受けたコネが決める。2-0
31分、相手エリア内でパスを奪ったソウレのシュートのこぼれをファーガソンが押し込む。3-0
87分、FKのこぼれからエカトールのシュートがディフレクションして決まる。3-1
試合終了
ジェノアが攻撃でも守備でも何も良いところがなく、至極当然に負けた、というような試合。
ローマは、やはりディバラは頭が何個も抜けており、一人だけレベルが違う。なぜここまでこんなに冷遇してきたのか、本当に理解できない。
この戦術が最高だとは言えないが、ガスペリーニ監督の得意の前線からの守備と失点数の少なさ+攻撃はディバラとソウレが何とかしてくれるという、今日の戦術は、これまでよりは何倍も良いし、結果も出るのではないだろうか。
まともに機能している相手にあまり上手く行くとは思えないが、とにかく失点しなければ、勝ち点は稼げるのではないだろうか。
ソウレが左の方が良いと思うが。
ソウレの持ち味は中央でも簡単に相手を抜けるドリブル、ボール運びの上手さであり、中央や左寄りの中央でないと本領を発揮しない。
右でも良い選手ではあるのだが、右だとサイドに張っている時間が長い傾向にある。
インサイドハーフか、かなり中央寄りのシャドーで使ってあげないと、本領が発揮できない。
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