

2026年1月2日
セリエA第18節
カリアリvsACミラン
監督:ピサカーネ アッレグリ
3421
クルチソイ9
Sエスポージト94 アドポ8
オベルト33 マッツィテッリ4 プラーティ16 パレストラ2
ロドリゲス15 ルペルト6 ザッパ28(C)
カプリーレ1
ベンチはミナ、デイオラ、ボレッリ、ルヴンボ等。
このメンバーで3421というのが意味が分からない。
全く同じメンバーで良いから352にすれば段違いに良くなる。
ただ、これまでの3421に比べてエスポージトが左であること、ボランチがプラーティとマッツィテッリなので、これまでの3421よりはその分良い。
ただ、エスポージトがシャドー(WG)というのも勿体ないし、アドポがシャドーは無い。
これまでの3421よりは、352にまだ近くなりそうだからマシではあるが・・・
352
ロフタスチーク8 レオン10
ラビオ12 フォファナ19
エストゥピニャン2 モドリッチ14 サーレマーカース56
バルテザーギ33 ヴィンター5 トモリ23
メニャン16(C)
ベンチはガッビア、パヴロヴィッチ、アテカメ、ヤシャリ、リッチ、プリシック、フュルクルク等。
ガッビア、パヴロヴィッチ、プリシックを休ませる。
これは流石に舐めすぎではないだろうか・・・
3バックはいつもと二人メンバーが違い、バルテザーギは本職ではない、中盤にはフォファナが入ってしまっており、左WBもバルテザーギではない、前線にプリシックはいない、本職ではないロフタスチークが前線に入る、とかなり厳しいメンバー。
これでどうやって攻めるの、ビルドアップするの、と疑問でしかない。
前線と中盤の足元の技術が無さすぎて絶望しかない。
最悪である。
【0~15分】
カリアリはミドルブロック&プレスでカウンター。
ミランはミドルブロック&プレスでポゼッション。
カリアリは守備時541にし、攻撃は352気味にするかと思ったが、そんなことはなく3421(343)。
若干352気味ではあるのでまだマシだが、意味が分からない。
これまでの3421の右エスポージト、左フォロルンショよりは良いが(ボランチもマッツィテッリとプラーティなので3421だとしても良くなっている)、352の方が絶対に良い。
このメンバーで(アドポを無理やり右シャドーで使って)、352ではない意味が分からない。
対するミランも案の定良くない。ビルドアップも崩しもどちらも良くない。
ただし、カリアリが352ではないので、まだ攻めることはできている。かなり酷いし、ボールを奪われるのが非常に目立つが・・・
なぜこんなに主力を休ませているのか知らないが、これで機能するわけがない。
ミランがパスミスし、カリアリがカウンターやショートカウンターで攻める時間、チャンスという場面が目立つ。
ミランはレオン、ロフタスチーク(FWの場合)、ラビオ、フォファナと前線の選手が、誰も足元の技術がない、狭いところでボールを受けることができない、キープができない選手しかいないので、当然攻撃は酷いことになる。エストゥピニャンも当然良くない。
【15~30分】
引き続き、ミランがパスミスし、カリアリが攻める時間、チャンスという場面が目立つ。
ただ、エスポージトが決定的な位置にいなく、サイドにいるのが勿体ない。
【30~45分】
ミランはまともに攻撃ができていないが、カリアリもカリアリで3421なのが良くないし、(ミランのハーフタイムの修正は間違いなくあるだろうということもあり)、このままでは個人の力により、ミランが押し勝つ可能性の方が高い。
カリアリは、この戦術では、541で守るので押し込まれる、攻撃は自分たちで崩す手段はない、とミランが最悪で自滅してるから試合になっているように見えるが、これでは機能しない。
前半終了0-0
カリアリは、この試合に限っては何とかなっているが、他の試合でこれは駄目。352の方が絶対に良い。他の試合なら352以外あり得ない。この3421は絶対にない。
良くない3421の中での組織作りや戦術指導は良さそうだから監督の可能性は感じるのだが、今のカリアリのメンバーで3421は無理がある。
これで得点を奪うのは難しい。守備も良くない(ミランが勝手に自滅しているだけ)。
ミランは最悪。
ロフタスチーク⇒プリシック
フォファナ⇒ロフタスチーク
ラビオ⇒リッチ
エストゥピニャン⇒バルテザーギ
バルテザーギ⇒パヴロヴィッチ
が必要。
【45~60分】
両チーム交代なし。
どうやったらあの惨状で交代なしになるのか理解ができないのだが・・・
50分、抜けだしたラビオのクロスをレオンが決める。0-1
開始早々に点が入ったので何を修正したのか分からないが、リードされたらカリアリはもう厳しい。
オベルト⇒イドリッシ
プラーティ⇒ボレッリ
ボレッリをCF、クルチソイを右、アドポをボランチに下げる。
この交代も良くない。何で攻めたいのにアドポがボランチなのか。
【60~75分】
リードされたカリアリが攻めに転じるが、このメンバー、戦術で自分たちでボールを持って攻めるのは無理がある。
Sエスポージト⇒ガエターノ
怪我?
フォファナ⇒リッチ
レオン⇒フュルクルク
早速デビュー。
【75~90分】
ロフタスチーク⇒プリシック
エストゥピニャン⇒ガッビア
カリアリは何もできない。ミランは前がかりなカリアリ相手にチャンスを作っていく。
マッツィテッリ⇒カヴオーティ
クルチソイ⇒パヴォレッティ
試合終了
カリアリ0-1ACミラン
ミランは最悪の内容だったが、これで勝ち点3は大きい。
カリアリは、せっかく前節に352にしたのに、また3421に戻す。このチームで3421は良くない。
理想
352
クルチソイ(ボレッリ) ルヴンボ(ボレッリ)
Sエスポージト ガエターノ(フォロルンショ)
フォロルンショ(アドポ、オベルト) プラーティ パレストラ
ルペルト ロドリゲス(ミナ) ミナ(ザッパ)
カプリーレ
現実的な許容ライン
352
Sエスポージト クルチソイ
フォロルンショ(ガエターノ) ガエターノ(アドポ)
オベルト(イドリッシ) プラーティ パレストラ
ルペルト ロドリゲス(ミナ) ミナ(ザッパ)
カプリーレ
アッレグリ 5.0
ロフタスチーク5.0 レオン5.0
ラビオ5.0 フォファナ5.0
エストゥピニャン5.0 モドリッチ6.5 サーレマーカース6.0
バルテザーギ6.0 ヴィンター6.0 トモリ6.0
メニャン6.0
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