セリエA第19節 ボローニャvsアタランタ -順当-



2026年1月7日

セリエA第19節

ボローニャvsアタランタ

監督:イタリアーノ パッラディーノ

 

ボローニャ

4231

       ダリンガ24

カンビアーギ28  ファビアン80   オルソリーニ7

   ファーガソン19(C) フロイラー8

ミランダ33 ヘッゲム14 ヴィティク41 ゾルテア20

       ラヴァーリャ13

 

ベンチはルクミ、カザーレ、ホルム、リコヤニス、モーロ、ポベガ、ロウ、ドミンゲス、カストロ等。

 

アタランタ

3421

        クルストヴィッチ90

  ザレフスキ59       デケテラーレ17

ベルナスコ-ニ47 エデルソン13 デローン15(C) ザッパコスタ77

     アーノル69 ジムシティ19 スカルヴィーニ42

         カルネセッキ29

 

ベンチはヒエン、ムサ、ブレシャニーニ、パシャリッチ、サマルジッチ、スレマナ、マルディーニ等。

 

ヒエン、ムサ、サマルジッチ、スレマナorマルディーニは使おう・・・

 

せめて、クルストヴィッチがCFでも良いから、サマルジッチとムサだけでも使うべき。

 

パッラディーノ監督の選手選考の悪さ(特に序盤)は非常に目立ってしまう。

 

【試合:簡易版】

 

ボローニャはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

アタランタはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

アタランタのメンバーはどうかとは思うが、それでもパッラディーノ監督なので戦術や組織作りは良く、相手がボローニャ(4231)ということで、アタランタが優勢。

 

アタランタはポゼッションでボローニャのハイプレスを躱しながら、ボローニャ(4231)の中盤のスペース、DF裏のスペースを使ってチャンスを作っていく。

 

ボローニャはポゼッションこそすれど、アタランタレベルの相手だと、攻撃は中々機能しない。

 

4231でひたすらポゼッション(後ろの方で回す)をしているだけなので、弱いチーム、機能していないチームには、押し込んで無理やり押し勝つことはできるかもしれないが、中堅以上の機能しているチーム相手は厳しい。

 

ただし、アタランタはやっているサッカーは悪くないが、ムサ、サマルジッチ、スレマナorマルディーニの能力が高い選手を前線で使っていないため、そこが良くない。

 

37分、デケテラーレのドリブル突破からクルストヴィッチが決める。0-1

 

60分、抜け出したクルストヴィッチが決める。0-2

 

試合終了

ボローニャ0-2アタランタ

 

順当にアタランタが勝利。

 

アタランタはパッラディーノ監督の戦術が浸透してきて良くなってきている。

 

ただし、選手選考が勿体ない。

 

今日はボローニャ(4231)の良くない守備が相手だから機能していたが、しっかりとブロックを作ってくる相手に今日のメンバーではちょっと厳しい。

 

ボローニャはいつもどおりで、4231の時点で良いサッカーになること、強くなることは厳しい。

 

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