
※15節終了時点
チーム名:アタランタBC
監督:イヴァン・ユリッチ(11節まで)⇒ラファエレ・パッラディーノ(12節から)
順位:12位
勝点:19
得点:19
失点:18
総合:★★★★★▲☆☆☆☆
監督:★★★★★★▲☆☆☆
戦術:★★★★★☆☆☆☆☆
組織:★★★★★★☆☆☆☆
戦力:★★★★★★★☆☆☆
攻撃:★★★★★☆☆☆☆☆
守備:★★★★★☆☆☆☆☆
※▲は0.5
■良い点:結果はついてきていないし、現状はそこまで良くもないが、そこまで悪いわけではない。パッラディーノ監督は優秀な監督ではあるので、これから上がっていく可能性は高い。
■悪い点:選手選考があまり良くない。監督交代による慣れや戦術の浸透の遅れ。ルックマンの長期離脱。CLとの二足の草鞋、選手のコンディション面があまり良くない。
■総括
監督:パッラディーノ監督は優秀だが、途中就任ということもあり、まだそこまで良くはない。スロースタートな監督ではあるので、ここからが本番か。
戦術:監督交代による慣れや戦術の浸透の遅れ、エースのルックマンの長期離脱、選手選考があまり良くないということもあり、そこまで良くない。
組織:悪くはない。
戦力:十分に揃っているが、スカマッカの離脱(長期離脱明けということもありコンディションが良くない)、ルックマンの離脱等、可哀そうな面もある。
攻撃:監督交代による慣れや戦術の浸透の遅れ、エースのルックマンの長期離脱、選手選考があまり良くないということもあり、そこまで良くない。
守備:悪くはない。
11節まではユリッチ監督が率いていたが、あまり結果が出ずに解任。そこまで悪くなかったし、上手く乗っていけば良くなりそうだったが、解任されてしまった。
その後はパッラディーノ監督が引き継いだが、あまり変わってはいない。
どちらの監督も、戦術も組織も悪くはないのだが、選手選考があまり良くなく、選手が離脱してしまったり、CLとの二足の草鞋もあってか選手のコンディション面があまり良くない等、結果はついてきていないし、内容もそこまで良くない。
パッラディーノ監督は優秀な監督ではあるが、戦術への拘り、スタメンへの拘りが強く、サマルジッチやムサがほとんど使われていない、というのが非常に痛い。フィオレンティーナでもそうだったが、最初のうちは非常に選手選考が悪く、結果が出ていなかった。今後は選手選考が良くなり、戦術や組織も良くなっていくとは思うが・・・
最低でも12位という結果よりは悪くはないが、決して良いわけでもないので、挽回していきたいところである。
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