
※15節終了時点
チーム名:ジェノアCFC
監督:パトリック・ヴィエラ(9節まで)⇒ダニエレ・デ・ロッシ(11節から)
順位:16位
勝点:14
得点:16
失点:23
総合:★★★☆☆☆☆☆☆☆
監督:★★★☆☆☆☆☆☆☆
戦術:★★★★★☆☆☆☆☆
組織:★★★☆☆☆☆☆☆☆
戦力:★★★★☆☆☆☆☆☆
攻撃:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
守備:★★★★☆☆☆☆☆☆
※▲は0.5
■良い点:戦力は十分ある。
■悪い点:監督が微妙。
■総括
監督:良くない。
戦術:352を使用している分マシではあるが、戦術自体は良くない。
組織:悪い。
戦力:十分。
攻撃:悪い。
守備:良くない。
当初はヴィエラ監督が率いていたが、4231で機能するわけもなく、4231自体がかなり弱い、メンバーも4231に適していない、守備はまだしも攻撃が壊滅的と、解任されるべくして解任された。ヴィエラ監督は昨シーズから酷かったのだが、なぜかある程度の勝ち点を取れてしまっていたため、続投となったが、酷いサッカー、全くもって将来性のないサッカーであった。
後任となったデ・ロッシ監督だが、監督としての能力はロ-マ監督時代から非常に懐疑的であり、ジェノアでも同様である。
352としているだけまだマシであるが、FWにエクバンを使わない、マリノフスキーをアンカーで使わないというだけで大罪だが、何よりも戦術の整備、組織作りが宜しくない。
これはローマ時代から同じで、それっぽいメンバーは並べるが、壊滅的に組織作りが良くない。
唯一の救いは352としていること。ただし、メンバー及び組織作り、戦術が宜しくないので、352でも機能はしていない。
補強ポイントは、明らかに監督だが、選手で言えば技術のある中盤はほしい。エクバンを使わないなら、FWもほしい。
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