セリエA第26節 ユヴェントスvsコモ -完全上位互換に-



2026年2月21日

セリエA第26節

ユヴェントスvsコモ

監督:スパレッティ セスク

 

ユヴェントス

343

       オペンダ20

ユルディズ10        ミレッティ21

カンビアーゾ27 テュラム ロカテッリ5(C) マッケニー22

  コープマイネルス8 ケリー6 ガッティ4

      ディグレゴーリオ16

 

ベンチはコスティッチ、カバル、コンセイソン、ボガ、デイヴィッド等。

 

433から343に戻す。

 

怪我人等により、前節から多く選手が変わったユヴェントス。

 

オペンダがいることは良いのだが、相変わらずカンビアーゾとマッケニーが逆。

 

コモ

433

     ドウヴィカス11

バトゥリーナ20      ヴォイヴォダ31

 ダクーニャ33(C)    カケレ6

      ペッローネ23

バジェ3 ケンプフ2 ラモン14 スモルチッチ28

       ブテズ1

 

ベンチはDカルロス、ブレンプト、モレノ、Sロベルト、Jロドリゲス、アッダイ、モラタ等。

 

前回の343から433に変更。

 

(パスがいないからかもしれないが)4231に戻していないのは非常に良いこと。

 

両WGはJロドリゲスとアッダイで良いと思うが、それ以外は良い。

 

【試合:簡易版】

 

コモミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

ユヴェントスもミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

お互いボールを持つ形。

 

コモは4231ではなく433であることが良い。今後も433にすること(4231にしないこと)はマスト。

 

明らかに4231よりも良い(4231は433の完全下位互換だから当前なのだが)。

 

攻撃も当然42314より良いし、守備も4231とは比べ物にならないほど良い。

 

12分、パスミスから、ヴォイヴォダがドリブルから決める。0-1

 

ユヴェントスはメンバーはそこまで悪くないが(マッケニーとカンビアーゾは明らかに逆の方が良く、それが大きいが)、戦術・組織整備が微妙。

 

ユルディズとオペンダはもっと流動的に、もっとボールを受けさせないといけないし、ミレッティももっと中盤(インサイドハ-フ)のようにさせないといけない。ちょっと良くない。

 

ポジションが固定されすぎている、サイドに開きすぎている、選手間の距離が広すぎる。

 

こうなると、(元々厳しいが)ロカテッリとテュラムのゲームメイクが悲惨なボランチ二人では、かなり厳しい。

 

コモが433のためいつもより断然守備が良いというのもあるが。

 

61分、カウンターからカケレが決める。0-2

 

試合終了

ユヴェントス0-2コモ

 

コモは433にしたため、今シーズンで一番良かったというくらいに良かった。

 

メンバーを変えなくても、4231から433に変えるだけで大きくサッカーは良くなる、強くなる。

 

ユヴェントスは、(大抵良くないのだが)今日もあまり良くなかった。

 

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