

2026年2月28日
セリエA第27節
エラス・ヴェローナvsナポリ
監督:サンマルコ コンテ
エラス・ヴェローナ
352
サール9 ボウィ18
アクプロ11 ハルイ21
ブラダリッチ12 ガリアルディーニ63 オイェゴケ2
エドムンドソン5 コチャップ37 ネルソン15
モンティポ1(C)
ベンチはニアッセ、ススロフ、モスケラ等。
Pザネッティ監督が解任され、サンマルコ監督が就任。
なぜモスケラを使わないのか。
モスケラとサールの2トップなら普通に強力なのだが。
また、ハルイとアクプロも明らかに逆。
ナポリ
3421
ホイルンド19
アリソン27 ヴェルガラ26
スピナッツォーラ37 ロボツカ68 エルマス20 ポリターノ21(C)
ボンジョルノ4 ジェズス5 ベウケマ31
メレト1
ベンチはミリンコヴィッチサヴィッチ、マッツォッキ、グティエレス、オリベラ、ギルモア、ジョヴァーネ、ルカク等。
ポリターノを右WBで使っているので、ここ数試合の中では良い方。
だが、本来はギルモアを中盤で使って352にしたい。
【試合:簡易版】
2分、ポリターノのクロスから最後はホイルンドが頭で決める。0-1
ナポリはハイラインハイプレスでポゼッション。
(早々の失点で元の戦術とは異なるかもしれないが)エラスはミドルブロック&プレスでポゼッション。
ナポリはホイルンドのポストプレーを軸に、周りのヴェルガラ、アリソン、ポリターノのドリブルを活かしていく。
(WGとしてはあまり良くないが)WBとしては攻撃能力の高いポリターノがいるのは大きい。
ナポリがボールも握り、優位に進めていく。
ただし、ナポリはそこまで良いわけではない。選手が離脱しすぎているから仕方ないと言えば仕方ない。
崩す手段、得点を奪う手段として、中央を崩す手段があまりないことが痛い。
サッカーは中央で前を向いてボールを持つ、中央を崩すことが重要であり、その手段があまりないことが痛い。
352にすれば解決するのだが・・・
エラスは、ハルイとアクプロが逆なのと、モスケラを使っていないのが厳しい。
それ以外は352ではあるし、そこまで悪くはない。その二つが大きいので決して良くはないが。
64分、コーナーからこぼれをアクプロが決める。1-1
96分、ショートコーナーのクロスからルカクが決める。1-2
試合終了
エラス・ヴェローナ1-2ナポリ
両チームとも微妙な出来。
エラスはモスケラを使わないことが意味不明。
ベルネデが離脱しているのも痛いが。
ナポリは352にしないとあまり良くはない。
今日はポリターノが右WBにいたこともありこれまでよりは良かったが、ヴェルガラとアリソンは個としては悪くはないが、チームとして、戦術としてあまり良いものではない。
選手が離脱しすぎていてそれは叶わないが、3421をやるならエルマスがシャドーでほしいし、ネレスもシャドーでほしい。
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