
※15節終了時点
チーム名:ピサSC
監督:アルベルト・ジラルディーノ
順位:19位
勝点:10
得点:10
失点:20
総合:★★★☆☆☆☆☆☆☆
監督:★★★★★★☆☆☆☆
戦術:★★★★★★★☆☆☆
組織:★★★★★★☆☆☆☆
戦力:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
攻撃:★★★☆☆☆☆☆☆☆
守備:★★★★★☆☆☆☆☆
※▲は0.5
■良い点:監督が優秀な方。
■悪い点:戦力が酷すぎる。
■総括
監督:ジラルディーノ監督は優秀な方だが、今シーズンは352を使うチームが非常に増え、352を使う監督としてのアドバンテージが減っている。
戦術:良くやっている。
組織:良くやっている。
戦力:セリエAレベルにない。
攻撃:この戦力にしては良くやっている。
守備:良くやっている。
昇格組であり、とにかく戦力が低すぎる。
監督が優秀なのと、エンゾラ、マイスターが2トップにいるので戦えているが、下手な監督なら絶対に降格である。
エースのエンゾラがアフリカネーションズカップで不在にするので、それも相当厳しい。
今シーズンはピサとクレモネーゼの戦力がずば抜けて低いが、同じかピサ以下の戦力のクレモネーゼは11位なこと、内容を考えると、ジラルディーノ監督とニコラ監督の差は感じてしまう。
ジラルディーノ監督は新米監督としてデビューしてすぐに352を使い、まだまだなところはありながらも、352を使うことや、戦術や組織も可能性を感じていたので、優秀な監督の気配を感じていた。しかし、そのまだまだなところが伸びていない。
まだまだ若いので伸びてほしいのだが、そのまだまだなところもあり、また、今シーズンは352を使うチームが非常に多いので、「352を使う」というジラルディーノ監督のアドバンテージも減少していることが厳しい。
戦力は非常に低いが、エンゾラ、マイスターの2トップは強力なので、監督次第では残留も可能だが、果たしてどうなるだろうか。
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