
※15節終了時点
チーム名:ACFフィオレンティーナ
監督:ステファノ・ピオリ(10節まで)⇒パオロ・ヴァノーリ(11節から)
順位:20位
勝点:6
得点:12
失点:26
総合:★★★★☆☆☆☆☆☆
監督:★★★★☆☆☆☆☆☆
戦術:★★★☆☆☆☆☆☆☆
組織:★★★★☆☆☆☆☆☆
戦力:★★★★★★☆☆☆☆
攻撃:★★★★☆☆☆☆☆☆
守備:★★★★☆☆☆☆☆☆
※▲は0.5
■良い点:戦力は強力。
■悪い点:監督が良くない。
■総括
監督:ピオリ監督は最低だったし、ヴァノーリ監督も良くない。
戦術:最悪レベル。
組織:最悪レベル。
戦力:豊富。
攻撃:最悪レベル。
守備:良くない。
戦力で言えば、ミラン、インテル、ユヴェントス、ナポリ、ローマ、アタランタ、コモ、ラツィオと同様に、上位陣。
昨シーズンはパッラディーノ監督が率いていたが、その優秀なパッラディーノ監督からピオリ監督にバトンタッチ。ピオリ監督は、ミランで圧倒的なセリエANo.1の戦力を誇りながらボロボロで低迷していた監督であり、その監督人事が圧倒的に良くなかった。
案の定フィオレンティーナでも最悪で、そんなの機能するわけがないという戦術で、最下位に低迷。
その後、昨シーズントリノを率いたヴァノーリ監督が就任。ピオリ監督の解任の判断は良かったが、連れてきた監督が再び悪い。
ヴァノーリ監督は、トリノで前任を引き継いだ352の時は良かったが、自身の志向する4231に変えてからは全く良くなかった(そもそも4231が戦術でとして弱すぎる)。
フィオレンティーナでは、当初はピオリ監督を引き継ぎ352としたが、メンバーもほぼ同じの機能するわけがないメンバーで、機能せず、すぐに自身の大好きな4231に変えた。
しかし、その4231に適した戦力ではないので、かなり苦戦することが予想される。
これだけの戦力が揃って降格はあり得ないのだが、「監督が全て」とされるサッカーにおいては、降格も本当にあり得る。もし降格するなら、前代未聞の戦力での降格となる。流石に大丈夫だとは思いたいが・・・
また、昨シーズンまでの圧倒的な戦力に比べれば、戦力自体も落ちている(補強戦略が良くなかった)というのもあるので、監督人事も含めてフロントが迷走してしまった、しまっているというのもある。
補強ポイントは、フォーメーションをどうするかにもよるのだが、4231ならサイドハーフとFW。352ならFWとインサイドハーフ。
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