セリエA第28節 ASローマvsジェノア -泥試合-

 

2026年3月8日

セリエA第28節

ASローマvsジェノア -泥試合-

監督:ガスペリーニ デ・ロッシ

 

ジェノア

343

        エカトール21

エクバン18             メシアス10

サベッリ20 マジーニ73 フレンドルップ32 エラートソン77

  バスケス22(C) オスティゴーア5 マルカンダッリ27

        バイロウ16

 

ベンチはカフィー、マルティン、マリノフスキー、ヴィティーニャ、コロンボ等。

 

いつものスタメン組のカフィー、マルティン、マリノフスキー、ヴィティーニャ、コロンボがこぞってベンチに。

 

また、最近は352から343に変更。

 

カフィー、マルティン、マリノフスキー、コロンボは出した方が良いと思うが・・・

 

352は機能していなかった(メンバーが悪かっただけ)ので、343に変えることは全然良いが、343でやるなら、

 

エカトール⇒コロンボ

マジーニ⇒マリノフスキー

エラートソン⇒カフィー

サベッリ⇒マルティン

 

あたりが妥当。

 

ASローマ

343

       マーレン14

ヴェントゥリーノ20       ペッレグリーニ7(C)

ツィミカス12  コネ17  ピジッリ61  レンシュ2

   チェリク19 エンディカ5 マンチーニ23

       スヴィラル99

 

ベンチはジウコフスキ、ギラルディ、アンヘリーニョ、アイナウィ、クリスタンテ、サラゴサ等。

 

ウェズレイ、ディバラ、ソウレ等が不在。

 

チェリク⇒ジウコフスキorギラルディ

ツィミカス⇒レンシュ

レンシュ⇒チェリク

コネ⇒アイナウィ

ヴェントゥリーノ⇒ペッレグリーニ

ペッレグリーニ⇒サラゴサ

 

なら、現状では妥当か(3421にしたいなら。今日は3421ですらなく343なのでよりまずい)。

 

何が言いたいかというと、選手選考(配置)が非常に良くない。ウェズレイ、ディバラ、ソウレの不在が相当痛いのはそうだが、もっとやりようがある。

 

クリスタンテよりもピジッリを優先しているので、そこは非常に良い。

 

ただし、他はまだしもペッレグリーニの右WGが相当まずいので、そこがかなり足を引っ張っている。

 

【試合:簡易版】

 

お互いが343のミラーゲームで、がっつり組み合ってハイラインハイプレスをする。

 

343は、同じ343でミラーゲームのマンマークのハイプレスをすることが一番の対策になり、お互いにこれをやると、まともにビルドアップすることは難しいので、ロングボールの蹴り合いや、早い攻撃の大味な展開になる可能性が高いので、ジェノアとしては良い展開。

 

本来は格上のローマがプレスを剥がして攻めるべきだが、ディバラもソウレもアイナウィもいないとなると、中々それは厳しい。

 

試合は、案の定ロングボールの蹴り合いになる。

 

ローマは、本来はプレスを剥がして攻めなければいけないが、このメンバーでは中々厳しい。ジェノアの望む展開と言える。

 

両チームともに非常にグダグダで、チャンスもほとんどない、崩してもいない。

 

50分、ショートコーナーからエラートソンが倒されてPK、メシアスが決める。1-0

 

55分、コーナーからエンディカが頭で決める、1-1

 

80分、スローインから、最後はクロスをヴィティーニャが決める。2-1

 

試合終了

ジェノア2-1ASローマ

 

(最近は343であるし、デ・ロッシ監督なのであまり狙っていないと思うが)、ジェノアの望む展開になり、大味なロングボールの蹴り合いになり、戦力差がそこまで意味がなくなり、セットプレーからジェノアが勝利。

 

ローマの自滅と言える。

 

こんなメンバー、戦術をしていたらそうなる。

 

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