セリエA第28節 フィオレンティーナvsパルマ -絶望的-



2026年3月8日

セリエA第28節

フィオレンティーナvsパルマ

監督:ヴァノーリ クエスタ

 

フィオレンティーナ

433

       ピッコリ91

グズムンドソン10       ハリソン17

   エンドゥール27  マンドラゴラ8

      ファジョーリ44

ゴセンス21 ラニエリ6 ポングラチッチ5 ドド2

       デヘア43(C)

 

ベンチはコムッツォ、ルガーニ、ファッツィーニ、ブレシャニーニ、ファビアン等。

 

相変わらず絶望的な厳しいメンバー、フォーメーション、配置。

 

中盤も前線もこれで機能するわけがない。

 

パルマ

352

    ストレフェッツァ7 ペッレグリーノ9

   ソーレンセン22   カヴィーリャ41

ヴァレリ14    ケイタ16     クレマスキ25

  チルカーティ39 トロイロ37 デルプラート15(C)

       コルヴィ40

 

ベンチはFカルボーニ、エステベス、オルドニェス、オンドレイカ、オリスタニオ等。

 

相変わらずケイタとカヴィーリャが逆。

 

戦術や組織はいつも通りどうせ良くないのだろうが、メンバーだけで言えば、ケイタとカヴィーリャが逆なこと以外は許容範囲。その逆なことが非常に致命的であるし、FWはペッレグリーノじゃない方が良いと思うが。

 

【試合:簡易版】

 

パルマは引いて守ってポゼッション。

 

フィオレンティーナはミドルブロック&プレスでポゼッション。

 

パルマは珍しく、今までの攻撃時352、守備時541という訳の分からない戦術をようやく辞め、352にする。

 

それは一段階進化で、非常に良いことなのだが、守備時は完全に532になってしまっているし、引きすぎであるし、相変わらずアンカーにフィジカルタイプ、右インサイドハーフにレジスタタイプという意味の分からないことは継続。

 

戦力は強力であるし、曲がりなりにも352になったことで一段階良くはなったが、まだまだ褒められるものではない。

 

フィオレンティーナは、戦力に対して、選手選考、フォーメーション、配置、組み合わせ、戦術が絶望的に噛み合っていなさすぎて、何がしたいのか意味が分からない。

 

この選手選考や配置で、何がしたいのかというのが何もない。攻撃の形が何も見えない。

 

何となくポゼッションして、サイドでグズムンドソンとハリソンがボールをコネるだけ。

 

酷すぎる。

 

パルマも全く良くないが、曲がりなりにも352ではあるし、ストレフェッツァさえいればある程度何とかしれくれるということで、パルマの方がまだマシとも言える。全然良くないが。

 

両チームとも、これだけの戦力を有していて、本当に何をやっているのか・・・

 

試合終了

フィオレンティーナ0-0パルマ

 

何を見せられているのか、という酷い両チームだった。

 

両チームとも監督が絶望的。

 

クエスタ監督は非常に若いし、一応一段階ずつ改善はしていると言えばしているが、全く良くない。

 

ヴァノーリ監督はトリノでも途中で我を出してから酷かったが、フィオレンティーナではずっと酷い。

 

パルマは良い監督なら8~10位くらいいけるし、フィオレンティーナは良い監督なら6~8位くらいいける。

 

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