

2026年3月21日
セリエA第30節
ACミランvsトリノ
監督:アッレグリ ダヴェルサ
ACミラン
352
プリシック11 フュルクルク9
ラビオ12 フォファナ19
バルテザーギ33 モドリッチ14 サーレマーカース56
パヴロヴィッチ31 ヴィンター5 トモリ23
メニャン16(C)
ベンチはアテカメ、エストゥピニャン、ヤシャリ、リッチ、エンクンク、ヒメネス等。
ついにフュルクルクがスタメンに(レオンが不在だからだと思うが)。
フォファナのところをリッチにした方が良いだけで、あとはベストメンバー。ここ数か月、ここまで良いメンバーが選考されるのはほとんど実現しなかったので、非常に珍しい。
トリノ
352
サパタ91(C) シメオネ18
ギネイティス66 ヴラシッチ10
オブラドール33 プラーティ4 ペデルセン16
エボッセ77 イスマイリ44 ココ23
パレアーリ1
ベンチはタメーゼ、マリパン、ラザーロ、ビアーギ、イリッチ、イルカン、アンジョリン、カサデイ、アダムス等。
ギネイティスではなくカサデイを使った方が良いと思うが、それ以外は良い。
数節前にバローニ監督が解任され、ダヴェルサ監督が就任。
ダヴェルサ監督は良い監督なので、良いのではないだろうか。
バローニ監督は、最初はそこまで悪くなかったが、選手選考が悪い部分が大きくあり、それが治らなかったので、解任も致し方ない。
【0~15分】
ミランはミドルブロック&プレスでポゼッション。
トリノもミドルブロック&プレスでポゼッション。
ミランがボールを握る。
ミランはこれまでよりもメンバーが良いだけあり、いつもより良い。
トリノもダヴェルサ監督なだけあり、攻守において良い。
【15~30分】
ミランが優勢に進める。
トリノは攻守において安定しており良く、頑張っており、あまり崩されていないようにも思えるが、残念ながら今日のミランはメンバーが良いので、このまま守り切るのは難しそうである。
いつものようにレオンがスタメンなら、トリノの守備は良いので、これで守れてたかもしれないが、今日はフュルクルクなので、厳しそうである。
ただ、ミランも凄い良いというわけではない(いつもよりは良い。このメンバーにしては、という話)。あまり崩せてはいないし、少し膠着状態ではある。フォファナに代えてリッチが欲しいところである。
【30~45分】
36分、クロスのこぼれ球を、パヴロヴィッチがミドルで決める。1-0
44分、ヴラシッチのミドルのこぼれをシメオネが押し込む。1-1
前半終了1-1
ミランはいつもより良いが、このメンバーにしては、非常に良い、機能している、というわけではなく、多く崩しているというわけではない。
フォファナ⇒リッチとしたいところ。
トリノは良い。
【45~60分】
ミラン(ハーフタイム)
トモリ⇒アテカメ
433に。
トリノの守備は中が固かったので、外を上手く使いたい、という意図だと思われる。良いのではないだろうか。
膠着もしていたし、そこまで上手くいっていたというわけではないし、流れを変えたかったし、ミランは勝つ以外ないので、良いのではないだろうか。
54分、抜け出したプリシックのクロスをラビオが決める。2-1
55分、エリア内で受けたフォファナが決める。3-1
【60~75分】
トリノ
プラーティ⇒イルカン
サパタ⇒アダムス
ミラン
フォファナ⇒リッチ
フュルクルク⇒エンクンク
トリノ
ギネイティス⇒カサデイ
【75~90分】
ミラン
プリシック⇒ヒメネス
83分、ボールがほぼ関係ないところで、シメオネが倒されてPK。ヴラシッチが決める。3-2
トリノ
エボッセ⇒クレノヴィッチ
オブラドール⇒エンクンク
ミラン
サーレマーカース⇒オドグ
試合終了
ACミラン3-2トリノ
ミランは、(フォファナ以外の)メンバーは良かったが、
・フォファナとラビオの並びは良くない
・トリノの中の守備が固かった
・プリシックにシーズン序盤のキレがない
・フュルクルクのスタメンがほぼなかったので、まだ慣れていない
という感じではあった。
別に悪くはなかったし、良かったが、このメンバーだということを考えたら、期待どおりではなかった。
いつまでフォファナを使う気なのか、という話だのだが・・・。
後半から433に変えて、形を変えたのは良かった。いつもの433への変更はあまり良くないのだが、今日はトリノが中を固めていたので良かった。
ACミラン
アッレグリ6.5
プリシック6.5 フュルクルク6.0
ラビオ7.0 フォファナ6.0
バルテザーギ6.0 モドリッチ7.0 サーレマーカース6.5
パヴロヴィッチ6.5 ヴィンター6.0 トモリ6.0
メニャン6.5
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