
2026年3月26日
ワールドカップ予選 プレーオフ(準決勝)
イタリアvs北アイルランド
監督:ガットゥーゾ オニール
プレーオフは2位の12チーム、3位以下でUEFAネーションズリーグで成績が良かった4チームの合計16チームが出場。
4個のトーナメントに分かれて、1発勝負のトーナメント。4チームが本選出場。
2026年3月26日に準決勝、31日に決勝が開催される。
それぞれのパスを勝ち上がった4チームが本選出場。
【パスA】
イタリア×北アイルランド
ウェールズ×ボスニア・ヘルツェゴビナ
【パスB】
ウクライナ×スウェーデン
ポーランド×アルバニア
【パスC】
トルコ×ルーマニア
スロバキア×コソボ
【パスD】
デンマーク×北マケドニア
チェコ×アイルランド
イタリアはかなり恵まれた組み合わせになっている。
イタリア
352
レテギ9 キーン11
トナーリ8 バレッラ18
ディマルコ3 ロカテッリ5 ポリターノ7
カラフィオーリ13 バストーニ21 マンチーニ23
ドンナルンマ1(C)
ベンチは
GKメレト、カルネセッキ
DFボンジョルノ、ガッティ、スカルヴィーニ、パレストラ、スピナッツォーラ
MFフラッテージ、クリスタンテ、ピジッリ
FWラスパドーリ、Pエスポージト
352なことは良い。メンバーは全然良くはないが、これまでに比べればまだマシ。ただ、監督が悪すぎる。
招集メンバーは、ヴィカーリオ、プロヴェデル、ディグレゴーリオ、ファルコーネ、ウドジェ、リッチ、ファジョーリ、スカマッカ(招集はされている)、ザニオーロ、Fエスポージト、カンチェッリエリ、マルディーニ辺りが足りない。(怪我の招集外もいるかもしれない)
スタメンとしては、カラフィオーリではなくボンジョルノ、ロカテッリではなく(招集されていないが)リッチかファジョーリ、トナーリではなくラスパドーリか(招集されていないが)Fエスポージトかピジッリ、レテギではなく(招集されていないが)ザニオーロかカンチェッリエリかPエスポージトが必要。
352
キーン(Pエスポージト) ザニオーロ(カンチェッリエリ)
ラスパドーリ(ピジッリ) ピジッリ(バレッラ)
ディマルコ ファジョーリ ポリターノ(パレストラ)
バストーニ ボンジョルノ マンチーニ
ヴィカーリオ
辺りが理想か(ガッビアが復帰したらガッビアがほしい)。
北アイルランド
343
ドンリー10
プライス14 デヴィニー15
スペンサー20 ガルブレイス7 Sチャールズ19 デヴリン2
マッコンヴィル13 マクネアー17 ヒューム5(C)
Pチャールズ23
EUROの時にも言及したが、ここ最近はヨーロッパの中堅国(フィジカル重視のチーム)で343がかなり流行っているが、343はあまり良くない。
・343は攻撃的な戦術であり、守備的な戦術ではない
・フィジカル重視のチームに343は合っていない(WGやWBの攻撃力を活かす攻撃的な戦術であり、パスワークが良いチーム、WGに攻撃力のあるチームに適している)
守りに徹してカウンターをしたいなら、352一択である。
【0~15分】
イタリアはミドルラインハイプレスでポゼッション。
ラインが低いのにプレスに行っているので、中盤のスペースが酷い。相変わらず酷い守備。
北アイルランドはミドルラインでプレスでカウンター。
どうぜ押し込まれるのだからブロックがメインの方が良いと思うが。343なこともあり、守備は良くない。
イタリアが押し込む。
戦力の差は歴然。
【15~30分】
北アイルランドは541で引いて守るようになる。
イタリアは、せっかくボールを持てるのに、中盤3枚が良くない(ゲームメイクができないアンカー、運動量系のインサイドハーフ二人)ので、そこが厳しい。2トップもバランスは良くなく、相変わらず何も考えられていない選手の組み合わせ。
北アイルランドが引き始め、イタリアは中盤と2トップに打開できる選手、技術がある選手がいないので、ダラダラと回してクロスを入れるしか攻撃手段がなくなってしまう。
【30~45分】
変わらずイタリアがダラダラとボールを回し、打開手段がないまま、クロスを入れるだけの攻撃に終始する。
なぜこの監督を解任しないのかが本当に分からない。
前半終了0-0
イタリアは、このベンチメンバーだとあまり変えようがないのだが、(絶対やらないと思うが)トナーリ⇒ラスパドーリが必要。
あとは、このまま点が入らないなら、流れを変えるためにPエスポージト、フラッテージ投入くらいか。
【45~60分】
両チーム交代なし。
55分、ポリターノのクロスのこぼれをトナーリがミドルで決める。1-0
リードされた北アイルランドがボールを持って攻めるようになる。
【60~75分】
イタリア
レテギ⇒Pエスポージト
バストーニ⇒ガッティ
バストーニはイエローを貰ってたからだろうが、試合中にCB、しかも真ん中の選手を変えるのは良くない。
エスポージト投入は良い。
北アイルランド
デヴリン⇒スミス
北アイルランドは攻めようとするが、流石に力の差が歴然なので、上手く攻めることはできない。
【75~90分】
北アイルランド
スペンサー⇒リード
ドンリー⇒マグニス
80分、浮き球のパスを受けたキーンが決める。2-0
イタリア
トナーリ⇒ピジッリ
ポリターノ⇒パレストラ
イタリア
キーン⇒ラスパドーリ
試合終了
イタリア2-0北アイルランド
イタリアは、2-0ではあったが、まともに崩していたわけではなく、再現性のない2点であり、攻撃も守備も良いわけではなかった。
北アイルランドは流石に弱かった。343なのも良くなかったし、戦力の差が歴然。
イタリア
ガットゥーゾ4.5
レテギ5.5 キーン6.0
トナーリ5.5 バレッラ5.5
ディマルコ6.0 ロカテッリ5.0 ポリターノ6.5
カラフィオーリ6.0 バストーニ6.0 マンチーニ6.0
ドンナルンマ6.0
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