
※30節終了時点
順位 勝点 得点 失点
20 18 23 54
残留はほぼ不可能だろう。
ジラルディーノ監督が23節終了後に解任。24節からヒリェマルク監督が率いる。全く良くなってはおらず、むしろ悪化している。
元々戦力が最低で、明らかに飛び抜けてセリエAレベルの戦力ではなかった。そんな中、ジラルディーノ監督は良くやっている方だった。しかし、エースのエンゾラがアフリカネーションズカップで離脱、さらには冬の移籍市場で退団と、元々最低レベルだった戦力がさらに悪化。ジラルディーノ監督の戦術・守備とエンゾラとマイスターの2トップの能力で成り立っていた形が崩れ去り、どうしようもなくなった。
ヒリェマルク監督はイリング・ジュニオールもマイスターも使わず、流石にこれは無理、という戦いをしている。
冬の移籍市場でも満足な補強ができず、監督交代も失敗、元々戦力レベルは最低と、残留は不可能に近い。
サッカーblogランキング