
※30節終了時点
順位 勝点 得点 失点
17 27 25 44
戦力がピサと並んで、セリエAでも飛び抜けて揃っていない中、当初はダヴィデ・ニコラ監督の手腕により、9節で勝ち点14、14節で勝ち点20と、非常に良いスタートを切ったが、その後は大失速し、16試合でわずか勝ち点7しか取れず、30節終了時点で勝ち点27である。
このまま順当に行くなら、ピサとエラス・ヴェローナの降格は非常に濃厚なため、残りの1枠の降格にならないために、同じ勝ち点のレッチェと残留を争う形となりそうではある。
ダヴィデ・ニコラ監督の手腕により、守備は良いし、攻撃も戦術としては別に悪くなかったのだが、FWの戦力があまりにも弱く、非常に苦戦した。冬の移籍市場でも圧倒的な補強ポイントであるFWの補強はできなかった。
良いスタートを切っただけに降格したら勿体ないが、元々の戦力で言えば、残留したら奇跡レベルの戦力なので、降格したとしても監督を責めることはできない。
そして、29節でダヴィデ・ニコラ監督は解任、ジャンパオロ監督が就任した。
確かにニコラ監督は大失速していたので、解任も致し方ないが、ジャンパオロ監督はまずい。ただ、何かしらの変化が必要だったのも確かではある。
サッカーblogランキング