

2026年4月5日
セリエA第31節
インテルvsASローマ
監督:キヴ ガスペリーニ
インテル
352
ラウタロ10(C) テュラム9
ジエリンスキ7 バレッラ23
ディマルコ32 チャルハノール20 ドゥンフリース2
バストーニ95 アチェルビ15 アカンジ25
ゾマー1
ベンチはデフライ、ダルミアン、エンリケ、フラッテージ、スチッチ、ムヒタリアン、ボニー等。
今日はテュラムとラウタロが揃っており、それは非常に大きい。
ASローマ
343
マーレン14
ペッレグリーニ7 ソウレ18
レンシュ2 ピジッリ61 クリスタンテ4(C) チェリク19
エルモソ22 エンディカ5 マンチーニ23
スヴィラル99
ベンチはジウコフスキ、ギラルディ、ツィミカス、アンヘリーニョ、アイナウィ、サラゴサ、ヴェントゥリーノ、エルシャーラウィ等。
ソウレの復帰は大きいが、このチームはディバラがいないと大きく力を落としてしまう。
【試合:簡易版】
開始早々の1分、テュラムのドリブルからラウタロが決める。1-0
インテルはハイラインハイプレスでポゼッション。
ローマもハイラインハイプレスでポゼッション。
インテルがかなり優勢に進める。
試合が落ち着いてきて、インテルがある程度引いて守り始めたので、ローマがボールを持つようになり、インテルが優勢でもなくなる。
インテルはカウンターも強力なので、それでも構わないが、ローマからすれば、ローマのこのメンバーではプレスをされたらかなり厳しいので、引いてくれるなら、まだ勝負にはなる。
ローマは、ここ数試合と比べて、ペッレグリーニが右ではなく左であるし、ピジッリもいるのでいつもよりは良いが、やはりディバラがいなく、ソウレも右にいるとなると、崩す手段が乏しい。
マーレンが何とかするしかないという、いつもの状態。
343でやるなら、クリスタンテ⇒アイナウィ、レンシュ⇒ペッレグリーニ、ペッレグリーニ⇒ソウレ、ソウレ⇒サラゴサくらいにしないと、機能させて崩すのは厳しい。
対するインテルは、引きすぎ、プレスがなさすぎる。
試合序盤のように、ハイプレスをしたら、このローマはビルドアップはかなり厳しいので、ここまで引いてしまうのは勿体ない。
40分、コーナーの流れから、レンシュのクロスをマンチーニが頭で決める。1-1
前半47分、チャルハノールが非常に遠い位置から素晴らしい無回転ミドルを決める。2-1
52分、カウンターから、テュラムのパスをラウタロが決める。3-1
55分、コーナーからテュラムが頭で決める。4-1
63分、スローインからバレッラが自分のパスのこぼれ球をそのまま決める。5-1
70分、マーレンのドリブル突破からペッレグリーニが決める。5-2
試合終了
インテル5-2ASローマ
前半は(インテルが引いていたため)そこそこ良い勝負になっていたが、結果的に大差でインテルが勝利。
やはりラウタロとテュラムが揃うと強い。
ローマは(現状のガスペリーニ監督では)、ディバラがいないと、どうにも機能しない。
ディバラがいなくても何とかなるメンバーは揃っているが、ガスペリーニ監督はディバラがいないと機能させることはできていない。
固い守備とスヴィラルとマーレンのおかげでそれなりの勝ち点は稼げているが、機能しているとは言えない。
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