セリエA第31節 ナポリvsACミラン -無-



2026年4月6日

セリエA第31節

ナポリvsACミラン

監督:コンテ アッレグリ

 

ナポリ

3421

         ジョヴァーネ23

  マクトミネイ8         デブライネ11

スピナッツォーラ37 ロボツカ68(C) アンギサ99 グティエレス3

     オリベラ17 ボンジョルノ4 ジェズス5

         ミリンコヴィッチ32

 

ベンチはベウケマ、ポリターノ、マッツォッキ、ギルモア、エルマス、アリソン等。

 

CBが全員左利き、SBのオリベラを起用と、苦しいが、ベウケマはベンチにいる。

 

また、ポリターノ、エルマスが使われない。

 

ホイルンドがいなく、CFはジョヴァーネが務める。

 

デブライネ、マクトミネイ、アンギサと次々と復帰し、これまでと大きく変わっているナポリ。

 

こんなの機能するわけがない。いくら何でもこれは酷い。

 

この前線の3人でどうやって機能させるつもりなのだろうか・・・

 

このメンバーで3421なら、

デブライネ(ジョヴァーネ)

エルマス(デブライネ) ジョヴァーネ(エルマス)

マクトミネイ(アンギサ) ロボツカ アンギサ(マクトミネイ) ポリターノ

ジェズス ボンジョルノ ベウケマ

ミリンコヴィッチ

 

辺りが良いのでは。

 

352が一番良いと思うが。

 

ACミラン

352

      エンクンク18 フュルクルク9

     ラビオ12     フォファナ19

バルテザーギ33   モドリッチ14   サーレマーカース56

  パヴロヴィッチ31 ヴィンター5 トモリ23

         メニャン16(C)

 

ベンチはアテカメ、エストゥピニャン、ヤシャリ、リッチ、ロフタスチーク、プリシック、レオン、ヒメネス等。

 

ロフタスチークがついに復帰。

 

エンクンク⇒プリシック、フォファナ⇒リッチ(万全ならロフタスチーク)なら良いメンバー。

 

プリシックがいないこと、インサイドハーフがラビオとフォファナのコンビなことが非常に厳しい。

 

これでは機能しない。

 

【0~15分】

 

ミランはハイラインハイプレスで早い攻撃。

 

珍しくハイプレス。

 

ナポリはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

ナポリがボールを握り、ミランがカウンターや早い攻撃で応戦する形。

 

ナポリは(ホイルンドが急に出場できなくなったのかもしれないが)、ボールこそ握るが、このメンバーで相手を上手く崩すことは中々厳しい。

 

ミランもミランで、この中盤と2トップでは厳しい。この中盤ではナポリ相手に主導権を握るということはできない。

 

【15~30分】

 

引き続き、ナポリがボールを握るが、崩すことはできない。ミランも、上手く攻撃はできない。

 

両チームとも、かなり手詰まり。

 

両チームとも守備が良いというのもあるが、それよりも、両チームとも攻撃が機能していない。

 

ナポリもミランもメンバーが明らかに良くない。

 

【30~45分】

 

前半終了0-0

 

本当に両チームとも何もなく、相手を全く崩すことなく前半が終了した。

 

ミランは

エンクンク⇒プリシック

フォファナ⇒リッチ(出場できるならロフタスチーク)

ラビオ⇒リッチ(ロフタスチークが出場できるなら)

 

が必要。

 

また、カウンターで何とかしようとするならレオンも入れたい。

 

ナポリは、色々と変えないといけないが、ひとまずポリターノ、エルマス、アリソン辺りを入れないといけない。

 

【45~60分】

 

両チームとも交代なし。

 

ナポリはデブライネとマクトミネイを中に絞らせることにより、より3421にすることで、前半よりは良くなる。

 

また、前半よりもある程度引いて守り、ミランにボールを持たせ、早い攻撃を意識している。

 

ただ、良くなってはいるが、どちらにせよこのメンバーで崩し切るのは厳しいものがある。

 

ミラン

サーレマーカース⇒アテカメ

フュルクルク⇒ヒメネス

 

サーレマーカースを変える意味が分からない。

 

また、フュルクルクは変えて良いが、入れるのはヒメネスではない。

 

この展開ならプリシックとレオンを入れたい。

 

【60~75分】

 

ナポリ

ジョヴァーネ⇒アリソン

 

マクトミネイをトップにして、アリソンを左に。

 

これまでよりは良くなるとは思うが、ポリターノとエルマスも入れたい。

 

ミラン

エンクンク⇒プリシック

 

ナポリ

スピナッツォーラ⇒ポリターノ

 

当然の交代だが、両チーム変えるのが遅い。

 

【75~90分】

 

79分、オリベラのクロスのこぼれをポリターノが決める。1-0

 

ミラン

フォファナ⇒ロフタスチーク

トモリ⇒レオン

433に変更。

 

ナポリ

デブライネ⇒エルマス

ジェズス⇒ベウケマ

 

試合終了

ナポリ1-0ACミラン

 

両チームとも前半(スタメン)は非常に良くなかった。

 

両チームとも交代も遅かったが、意味の分からない交代をしたミランと、より早く変えたナポリがクロスから決めた形。しかし、スコアレスドローでも全くおかしくないくらい両チームともまるで機能していなかった。

 

ナポリは戦術や選手選考を根本から見直さなければいけないし、ミランは2トップの選考、フォファナを使わないことが重要だが、全く実現されない。

 

ナポリ

コンテ5.5

ジョヴァーネ5.5

マクトミネイ5.5 デブライネ5.5

スピナッツォーラ6.0 ロボツカ6.0 アンギサ5.5 グティエレス6.0

オリベラ6.0 ボンジョルノ6.5 ジェズス6.0

ミリンコヴィッチ6.0

 

ACミラン

アッレグリ5.5

エンクンク6.0 フュルクルク5.5

ラビオ5.5 フォファナ5.0

バルテザーギ6.0 モドリッチ6.5 サーレマーカース6.5

パヴロヴィッチ6.5 ヴィンター6.5 トモリ6.5

メニャン6.0

 

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