セリエA第33節 ASローマvsアタランタ -いつもよりは良い-



2026年4月18日

セリエA第33節

ASローマvsアタランタ

監督:ガスペリーニ パッラディーノ

 

ASローマ

343

       マーレン14

エルシャーラウィ92       ソウレ18

レンシュ2 クリスタンテ4(C)  アイナウィ8 チェリク19

   エルモソ22 エンディカ5 マンチーニ23

       スヴィラル99

 

ベンチはジウコフスキ、ギラルディ、アンヘリーニョ、ツィミカス、ピジッリ、サラゴサ、ヴェントゥリーノ等。

 

アイナウィが珍しくスタメン。非常に良いこと。

 

ただし、代わりにピジッリがスタメンから外れてしまう。良くないこと。

 

また、サラゴサの冷遇も続く。

 

今日のメンバーなら、ピジッリとサラゴサが使われていないこと以外は妥当。

 

その二つが割と大きいのだが。

 

アイナウィとピジッリの二人は、いれば常時スタメンのクリスタンテとコネよりも明らかに遥かに良く、絶対に使うべき。

 

アタランタ

3421

        クルストヴィッチ90

  ラスパドーリ18      デケテラーレ17

ザッパコスタ77 エデルソン13 デローン15(C) ベッラノヴァ16

    コラシナツ23 ジムシティ19 スカルヴィーニ42

         カルネセッキ29

 

ベンチはコスヌー、アーノル、ザレフスキ、ベルナスコーニ、ムサ、パシャリッチ、サマルジッチ、スカマッカ等。

 

ムサ(左WB)、サマルジッチ(右シャドーにしてデケテラーレをCFに)が使われていないのは勿体ないが、ずっと続いていた、これまでの不可解な選手選考に比べれば随分と良いメンバー。

 

【試合:簡易版】

 

ローマはハイラインハイプレスでポゼッション。

 

アタランタもハイラインハイプレスでポゼッション。

 

343でミラーゲームのハイラインハイプレス合戦であり、試合も序盤のため、ボールが落ち着かず、両チームともロングボールが多くなる。

 

前回の試合は、343ミラーゲームのハイプレス合戦で、お互いが機能していなかったので、終始、泥沼のロングボール合戦となってしまっていたが、今回は、両チームともメンバーが前回より良く、機能しそうなので、泥沼にはならなそうである。

 

12分、自陣でエルシャーラウィが奪われ、クルストヴィッチが決める。0-1

 

勿体ない失点。

 

リードされたローマが攻める展開。

 

ソウレのミドルシュート、マーレンの決定機は両方ともカルネセッキがスーパーセーブ。

 

ローマは、やはり今日はレジスタ(司令塔)のアイナウィがいるのが大きく、いつもより良い。

 

さらにピジッリもいれば非常に良いのだが・・・

 

アタランタは悪くはないし、いつもよりは良いが、凄い良いというわけではない。

 

45分、クロスの折り返しをエルモソが決める。1-1

 

試合終了

ASローマ1-1アタランタ

 

ローマは、良いというわけではないが、これまでに比べれば良かった。アタランタも同様。

 

ローマはピジッリとアイナウィは絶対に使うべきだし、前線にサラゴサ(もしくはヴェントゥリーノ)を起用し、ソウレの使い方を変える(3421にして中でプレーさせる)べき。

 

アタランタは悪くはないが、選手選考が微妙なところがある+攻撃戦術や前線の選手の組み合わせや役割の与え方が微妙である。

 

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