

2026年4月19日
セリエA第33節
エラス・ヴェローナvsACミラン
監督:サンマルコ アッレグリ
まさかの2連敗でインテルとの勝ち点差が12となり、優勝はほぼ不可能となったミラン。
対するエラスは5連敗中の勝ち点18で残留はほぼ不可能。
エラス・ヴェローナ
352
オルバン16 ベルガリ7
ベルネデ24 アクプロ11
ブラダリッチ12 ガリアルディーニ63 オイェゴケ2
バレンティーニ6 エドムンドソン5 ネルソン15
モンティポ1(C)
ベンチはコチャップ、ロヴリッチ、ハルイ等。
ACミラン
352
プリシック11 レオン10
ラビオ12 フォファナ19
バルテザーギ33 モドリッチ14 アテカメ24
パヴロヴィッチ31 ガッビア46 トモリ23
メニャン16(C)
ベンチはヴィンター、サーレマーカース、エストゥピニャン、ヤシャリ、リッチ、ロフタスチーク、エンクンク、フュルクルク、ヒメネス等。
前節の433から1試合で352に戻す。それで良い。
ただし、このメンバーに戻すでは厳しい。
ロフタスチークとリッチがいるのにフォファナを起用することの意味が本当に分からないし、レオンのCFも厳しい。
サーレマーカースがベンチなのも厳しい。
ガッビアはようやく復帰。それは大きい。
アテカメ⇒サーレマーカース、フォファナ⇒ロフタスチーク、ラビオ⇒リッチ、レオン⇒フュルクルク(ヒメネス)ならベストメンバー。(絶対にやらないだろうがラビオのところにプリシックならさらに良い)
【0~15分】
ミランはミドルブロック&プレスでポゼッション。
何で最下位タイのチーム相手にこんなに引いてるのか・・・
エラスもミドルブロック&プレスでポゼッション。
ミランが引いているので、ひとまず序盤はエラスがボールを持って攻める。
何をやっているのか・・・
押し込んでもこのメンバーでは厳しいものがあるが、最下位タイ相手に主導権を握られているとは何事か。
対するエラスはチームとしては悪くはないが、2トップにモスケラもサールもいないので、厳しい(今日は二人ともいないが、いても使われていなく、それが問題)。
また、中盤にハルイとロヴリッチのどちらかは欲しい。
【15~30分】
エラス
オイェゴケ⇒リロラ
怪我。
試合が落ち着いてきて、ミランがボールを持って攻めるようになってきたが(ミランが引いているので、エラスもボールを持ったらポゼッションできている)、中盤が良くなく、2トップも良くないので、ボールを持って攻めても、中々崩せない。
何をもってこのメンバーで機能すると思っているのだろうか。
技術のないインサイドハーフのコンビ、CFではボールを引き出せない、引き出してもその後何もできない、フィニッシュワークや裏抜けも良くないレオンと、これで機能するわけがない。
インサイドハーフの二人とCFの二人は352において非常に重要であり、そのうち3人が適正ではないのだから、当然厳しい。
【30~45分】
41分、カウンターからレオンのスルーパスに抜け出したラビオが決める。0-1
最下位タイのエラス相手なので、機能していなくても勝ってもらわなければ困るという話だが、手詰まりだった中、これは大きい。
抜け出したベルガリがGKと1対1になるがメニャンがスーパーセーブで防ぐ。
前半終了0-1
ミランは、
アテカメ⇒サーレマーカース、フォファナ⇒ロフタスチーク、ラビオ⇒リッチ、レオン⇒フュルクルクが必要。リードしたので、いつものように引いて守るならレオンはそのままでも良いが。
エラスは、モスケラもサールもいないので、アクプロ⇒ロヴリッチくらいか。
【45~60分】
エラス(ハーフタイム)
ヴラダリッチ⇒ヴェルメシャン
リードされたエラスが攻め、ミランがカウンターをする展開が増える。
【60~75分】
ミラン
レオン⇒ヒメネス
アテカメ⇒サーレマーカース
フォファナ⇒リッチ
良い交代。最初からそうした方が良いという話だが。
エラス
アクプロ⇒ムスラティ
ミランは明らかに良くなる。
【75~90分】
ミラン
プリシック⇒エンクンク
エラス
ベルネデ⇒イザーク
ガリアルディーニ⇒ロヴリッチ
ミランが守り切って試合終了。
エラス・ヴェローナ0-1ACミラン
ミランは決して良くなかった、悪かったが、ガッビアの復帰が非常に大きい。
エラスはそこまで悪くもないが、前線のメンバーが良くない。
ACミラン
アッレグリ5.5
プリシック5.5 レオン5.5
ラビオ5.5 フォファナ5.5
バルテザーギ5.5 モドリッチ6.5 アテカメ5.5
パヴロヴィッチ6.5 ガッビア7.0 トモリ6.5
メニャン7.0
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